2019年5月12日 (日)

ひさびさの市内行脚

またもや、お久しぶりのブログ更新となりました。

統一地方選挙の応援が終わったかと思ったら、連休中も休むことなくスケジュールがビッシリ。そんなことで、今日は久しぶりの市内行脚。

まずは、「第2回ZAMAわくわく町工場」というイベントへ。

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このイベントは「つなががろう!地域と企業が町工場で」というキャッチコピーで、町工場が多い市内小松原地区で開催されたもので、昨年に引き続き今年が二回目。

小松原地区は、もともと、日産座間工場に隣接して多くの工場が立地していましたが、近年は工場の市外流出や廃業が相次ぎ、跡地にマンションや住宅地が建てられ、いわゆる「住工混在地域」へ。都市計画上、この「住工混在」をどのように解消するのかということは、大きな課題ではありますが、とかくネガティブにとらわれがちな「住工混在」を逆手にとってじゃありませんが、事業者と住民、両者の相互理解と交流をめざして、主に子ども向けのワークショップを中心としたイベント。

例えば、「溶接体験」

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「真空成形体験」

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「コースター製作(ウッドバーニング)」

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などと、子どもだけでなく、大人も興味しんしんのワークショップが行われていました。

今年も昨年と変わらず大盛況の賑わい。おそらく、市の「産業フェア」より参加者は多かったのではないでしょうか。

昼過ぎからは、市内をまわり、参議院選挙に向け、私が応援している山本太郎参議院議員が結成した新党=「れいわ新選組」のチラシとポスターをもってのお宅訪問。「れいわ新選組」の政策、ネーミング、選挙方針などいろいろと議論になりましたし、市政でもいろんな相談ごとを頂戴し、宿題もできました。

コミュニケーションは、いわば民主主義の基礎。今後もいろいろと忙しくなりそうですが、時間をみつけて市内行脚は続けていきたいと思います。

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2019年1月17日 (木)

市政報告会のご案内

「おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2019・冬」を2月11日(祝、月)に開催します。

みなさんのご参加をお待ちしております。

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2019年1月14日 (月)

おきなが明久レポートNO110

おきなが明久レポートNO110を発行しました。

今回の紙面は、

1面:「座間市は家庭系ごみの有料化はしません 座間市議会が全会一致で決議」

2面:1面の続き、「戸籍情報と個人番号のひもづけは必要なの?!」

3面:「小田急相模原駅前再開発ビルに市民交流プラザ 不透明な指定管理料の上限設定」

4面:「都市計画道路広野大塚線の早期整備を求める陳情について思うこと」「子育て支援センター条例に修正案提出」

というものです。ご覧いただき、ぜひみなさんのご意見をお寄せください。

<1.4面>
No11014


<2.3面>
No11023

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2018年11月17日 (土)

ウォーキング市政報告会

今日は、「おきなが明久ウォーキング市政報告会 鈴鹿長宿の街並みと湧水めぐり」でした。お天気も絶好のウォーキング日和。

コースは、

市立図書館前 → 米軍水道施設(谷戸山公園内) → わきみずの谷(谷戸山公園内) → 都市計画道路座間南林間線計画ルート → 龍源院の湧水 → 番神水湧水 → 座間公園 → キャンプ座間正門 → 相武台

というコースで、約2時間半、ぶらぶらと歩きながら、各所で私の方からつたない説明をするというもの。

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<谷戸山公園内わきみずの谷>

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<都市計画道路座間南林間線計画ルート>


主な説明内容は、

①米軍水道施設 旧陸軍士官学校以来の水道施設の歴史と市の返還要求

②谷戸山公園内の湧水の特徴。崖線湧水と谷頭湧水との違い。

③都市計画道路座間南林間線予定ルート 経過と問題点

④龍源院湧水 崖線湧水の特徴

⑤鈴鹿長宿の街並み 座間市の街並み環境事業と景観条例による特定景観計画地区の指定についての説明

⑥キャンプ座間 日の丸と星条旗とあわせて国連旗が掲げられている理由。日米地位協定に加えて国連軍地位協定の説明

といったところ。

万歩計をお持ちの方によると、このコースで約11000歩ぐらいということですから、距離にして5~6kmといったところでしょうか。終了後は、相模原市相武台にある「Cafe カチル」でランチ会。有機野菜を中心としたランチを堪能しました。

今回は第2弾ですが、来年は第3弾として、座間市の主要な水源地(地下水)で栗原地区を巡るウォーキングをやりたいと思っています。この地区も湧水や座間市営水道の水源井戸などがありますし、今日の神奈川新聞でも紹介されていましたが、市立芹沢公園内には旧海軍工廠(兵器工場)の地下壕などもあり、環境面でも歴史探索としても興味深い地域です。

みなさんのお越しをお待ちしております。

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2018年11月 9日 (金)

「マイナンバーカード等の写しが必要です」という記述は適切か

市民の方からご相談を受けました。中学3年生のお子さんをお持ちの保護者の方からです。具体的には、お子さんが学校でもらってきた「高校の授業料について」と題したプリント。

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この中に「申請にはマイナンバーカード等の写しが必要です」として、

「就学支援金を申請するには、保護者(親権者)全員分のマイナンバーカードの写し*を提出していただきます」

と、太字さらにアンダーラインも引かれています。

そして、*については、

「マイナンバーカード等の写しとは、マイナンバーカードの写し、個人番号通知カードの写し、個人番号が記載された住民票の写し、個人番号が記載された住民票記載事項証明書等です」

となっています。

この方のご心配は、

「私はマイナンバー制度に反対です。マイナンバーカードも取得していませんし、個人番号を知せるようなことはしたくなのですが、それだと就学支援金はもらえないのでしょうか?」

というもの。

そんなことはあってはならないと思いましたが、念のため、問い合わせ先となっている神奈川県教育委員会に電話してみると、

「個人番号でなくても、課税証明書の提出で大丈夫です」

とのこと。(当たり前ですね)  そこで、さらに私の方から、

「根拠法の規定及び施行令等では、どのように規定されていますか?」

聞いたところ即答できず、調べてもらったところ

「法律上では、マイナンバーを活用して課税情報を取得することが『できる』という『できる規定』で『義務規定』ではないですね。施行規程ではマイナンバーの他に課税証明書の提出も認められています」

とのこと。

「だったら、個人番号の提出以外認められないようなこのプリントの記述は不適切ではないですか。『マイナンバーカード等または課税証明書の提出』とすべきではないですか?」

と質したところ、

「おっしゃるとおりですね。記述の変更を検討したいと思います」

とのことでした。

マイナンバーについては、国民の中で賛否で分かれるところですから、マイナンバー以外の選択肢も明示するのが本来の行政のつとめのはずなのですが、今回のプリントではその配慮が足らなかったようですね。しかも、法律上はマイナンバーの活用は「できる規定」で、施行規定では「課税証明書の提出」もOKとされているわけですから、この問題に限定すれば、国の対応というより県の対応に問題ありというところでしょう。

まあ、蛇足ながら言うと、そもそもなんで県が課税状況を把握しなければならないかと言えば、「就学支援金制度」が所得段階に応じて支援金の額を定めていることによるもの。昨年の衆議院選挙で自民党は「教育無償化」をかかげていましたが、すべての子どもたちが無償となるのではなく所得に応じてということで、いちいち所得確認をする事務が発生するわけです。そんな事務経費と労力をかけるなら、すべての子どもたちの「教育無償」を実現した方が、よっぽど合理的だと思いますけどね。

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2018年10月19日 (金)

ウォーキング市政報告会のご案内

秋のひととき、座間市の歴史的な街並みが残る鈴鹿長宿の街並みと湧水をめぐる「ウォーキング市政報告会」(第二弾)を企画しました。

ガイドは私おきなが明久。

街並み保存の取り組みや湧水・地下水の話をしながら、都市計画道路座間南林間線の計画ルートをめぐります。また、あわせて米軍基地キャンプ座間の最近の動きをお話したいと思います。

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2018年10月17日 (水)

おきなが明久レポート第109号

おきなが明久レポート第109号を発行しました。

今号は、都市計画道路座間南林間線についての特集号です。

私は、この道路計画については見直しすべきという考えですが、座間市は、来年度にも都市計画の変更決定を行い事業に着手したいとしています。変更手続きの間には、様々な市民意見を出す機会がありますので、多くのみなさんに関心を持っていただき意見提出等を行ってもらえればと思いますし、その際の論点整理につながればと思い作成しました。

<1面・4面>

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<2面・3面>

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2018年8月 6日 (月)

おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2018・夏

昨日、「おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2018・夏」を開催しました。

酷暑の中、しかも開会時刻が午後2時という一日の中で最高気温となる設定にもかかわらず、ご参加いただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。

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ここでは、昨日の私の話をかいつまんでご報告します。テーマは「お金について語ろう!税金・社会保障・景気」

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議員になって22年目、2000年から介護保険制度がスタートしそれ以降、負担が増えていると感じてきましたが数字で見て見ると、

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座間市の介護保険料(65歳以上の第1号被保険者)は、

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座間市の国民健康保険税は、

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社会保障費に関する二つの考え方

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さらに、

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税金はどうなってきているのか

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どうすればよいのでしょうか?

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だいぶはしょりましたが、ざっとこんなところ。ちなみに、「どうすればよいのでしょう?」で参加された方々に、挙手でアンケートを取ってみたところ、(複数回答可)

①「自己責任」 約1割

 

②「広く一律に」 約3割

 

③「国債で財政出動」 約1割

 

④「あるところから取る」 約9割

という結果。意見交換の時間では、私と意見の分かれた財政出動についての議論や税制や社会保障負担のみならず、派遣労働問題や原発問題にも話が及びました。

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最後に、西日本豪雨災害に対する募金のよびかけをして、会を閉じました。

私のタウンミーティングに参加される方々は、当たり前の話ですが、それぞれ意見の違いがあります。でも、これも当たり前ですが、それぞれの意見に耳を傾け、自らの意見も述べ、議論となります。

こうした場が今、少なくなってきているのかもしれません。人と向き合い、対話をする活動の必要性を改めて痛感します。

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2018年7月15日 (日)

おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2018・夏

恒例の市政報告会「タウンミーティング2018・夏」を8月5日に開催します。

今回のテーマは、「お金について語ろう! 税金・社会保障・景気」。

政治とは、簡単に一言で言うと「どのようにお金(税金や社会保険料)を集めて、何のために使うのか」ということだと思います。ここ20年~30年の間で国税でも地方税でもあるいは社会保険料でも、「だれもが一律に支払うのが公平」だとする考えのもと消費税の増税や地方税一律10%課税と国民健康保険料や介護保険料の値上げなどが繰り返されてきました。座間市でも今年4月から、国民健康保険税も介護保険料もまた値上げされました。

このままで、ほんとうにいいのでしょうか。私は、税金や社会保険料は「それぞれの能力(所得)に応じて支払うのが、公平なこと」だと思っています。 「値上げは仕方ないことなのか」、「所得格差は景気にどう影響するのか」、「若者や子どもたちは将来に希望を持てるのか」、そして「どうすればよいのか」、こうしたことをみなさんと一緒に考えたいと思います。

私にとっても、なかなか荷が重いテーマですが、ぜひ、いろんなご意見をお聞きできればと思いますので、みなさんのご参加をお待ちしております。

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2018年7月14日 (土)

おきなが明久レポート 第108号

暑い日々が続きますね。エアコンのない我が家。私の感覚では一シーズンで3日~4日ぐらい、耐えきれない夜を迎えることがあります。今年はまだ大丈夫そうですが、今日、明日の夜は今年最初の「耐えきれない夜」を迎えることになるかも。

さて、すでにお手元に届いている方もいらっしゃるかもしれませんが、「おきなが明久レポート 第108号」を発行しました。

<1・4面>
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<2・3面>
No10823


しばらく、配達と市民のみなさんからの「御用聞き」と「意見交換」の日々が続きます。

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