2018年1月14日 (日)

おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2018・冬

恒例の「おきなが明久市政報告会 タウンミーティング」、この冬は2月12日(月・振替休日)です。

みなさんのご参加をお待ちしております。

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2018年1月12日 (金)

おきなが明久レポート 第106号

「おきなが明久レポート 第106号」を発行しました。

今号の紙面構成は、以下のとおりです。

1面:「なんか、風通しが悪いよ。座間市の情報公開」

2面:「みんなに教育のチャンスを 教育機会確保法を受けて」

3面:「公共施設再整備計画基本方針 3割削減、新規施設ゼロ?!」

4面:「主張 税金はないところからとるな。あるところからとれ!!」

<1・4面>

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<2・3面>

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寒い日々が続きますが、ご縁のある方々のところへ新年のごあいさつを兼ねてお届けしたり、朝の駅頭で配布しています。

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2017年12月 5日 (火)

BBQ(BASE BE QUIET)クラブ

少し日にちが過ぎてしまいましたが、この前の日曜日に行われたイベント。

「BBQクラブ結成式」(会場:大和市中央林間 なないろ畑出荷場)

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「BBQクラブ」の「BBQ」は、「バーベーキュー」ではなく「BASE BE QUIET」とのこと。厚木基地爆音訴訟原告団の中でも比較的若い人たちが中心となって、オーガニック野菜などを使った料理をみんなで食べながら、厚木基地の爆音問題を考えようと企画されたもの。私も原告団の一人として、参加しました。

こうした若い人たちの動きに注目していきたいと思います。

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2017年8月27日 (日)

おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2017・夏 PART2

昨日は、「おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2017・夏PART2」を開催しました。

映画「This is a オスプレイ」(藤本幸久・景山あさ子共同監督)を上映した後、「沖縄・辺野古、高江は今」ということで座り込みに参加した市民の方からの報告、私の方からは、「座間市長はオスプレイにどういう態度をとっているのか」というテーマで市政報告を行いました。

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<2016年12月沖縄県名護市で墜落したオスプレイの残骸 写真提供:大袈裟太郎氏>

映画「This is a オスプレイ」は、オスプレイとは何か、何が問題なのかがわかりやすく解説されたドキュメント映画。多くのみなさんにご覧になっていただきたいと思います。(私の方でDVDを持っていますので、上映会等を希望される方はご一報ください。)

特に私が印象的だったのは、私の市政報告会にも講師としてお招きしたことのある半田滋さん(東京新聞論説委員)のお話。

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「アメリカ以外で、オスプレイを購入する軍事組織は、世界中で日本の自衛隊だけです。なぜ買うことになったのか。沖縄の海兵隊に24機のオスプレイ配備される際に、沖縄では開発段階から墜落事故が相次いでいるオスプレイに対し、強い反対の声が上がりました。」

「この時、日本の政権は民主党野田政権。外務大臣だった玄場外務大臣が安全性を証明するために自衛隊も購入したらどうかと防衛省に提案したんです。当時の森本防衛大臣が「そうですね」ということで「調査費」という形で最初に計上しました。わずか800万円程度だったと思いますけれど、これがきっかけですよね。」

「そののち民主党政権は自民党政権に戻って、現在の安倍政権になるわけですけれど、安倍首相はこの予算をそのまま追認して認めて、翌年にはさらに1億円の調査費を入れて、そして正式にオスプレイを導入するということを決めていくわけです。ですから、民主党政権のゆりかごの中で育ってきたオスプレイが、自民党の安倍政権のもとで大きく育ったと言えるわけです。ですから、最大野党、現在は民進党ですけれど、民進党が自民党に対して『配備反対』と言いにくい環境にあるという、非常に特殊な武器になっているわけです。」

「陸上自衛隊の長期防衛戦略には、元々オスプレイは入っていませんでした。CH47というオスプレイの2倍の人員を運ぶことができる優秀なヘリを55機も持っているんです。米陸軍に次ぐ数。さらにUH60、ブラックホークという性能の良いものを持っています。速度だけはオスプレイは優れていますが、輸送量、安定性で考えれば陸自としてはCH47とUH60で十分だというのが判断でした。そこに政治家が介入してきたことによって買う事になってしまったのです。後から使い方を考えるという、まさに本末転倒です。」

1機80億円のオスプレイを200億円で購入するはめとなった日本。米の軍需産業からすれば、まさに「良いカモ」です。しかも、動機がこうした理由からですからね。

こうしたオスプレイについて、わが市の遠藤市長は、

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というもの。政治介入で自衛隊に、必要のないオスプレイを押し付けた政治家たちと似たり寄ったりの考え方に染まっているとしか言いようがありません。

一方、厚木基地を抱える近隣市の首長は、

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こうした違いが座間市の基地政策にも反映していることが、市政において深刻な問題です。

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2017年8月 7日 (月)

おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2017・夏 PART1

昨日は、「おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2017・夏 PART1」を開催しました。

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私の報告のテーマは、

1

報告した内容は

3


まとめは

2

どこかの政権と同じような感じですが、2時間半、参加されたみなさんとじっくり議論しました。

さて、今夏の市政報告会は2回開催。次回は、

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みなさんの御参加をお待ちしております。

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2017年7月18日 (火)

おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2017・夏

今年の夏のおきなが明久市政報告会は、2回やります。

PART1は、

なんか、おかしいぞ、座間市、座間市議会。

夏の放談会

日時:8月6日(日) 午後2時~4時30分
場所:ハーモニーホール2階大会議室
資料代:300円

PART2は、

映画「This is a オスプレイ」上映会+報告+フリートーキング

日時:8月26日(土)午後7時~9時
場所:ハーモニーホール2階大会議室
会場費:300円

みなさんの御参加をお待ちしています。

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2017年7月16日 (日)

おきなが明久レポート第105号

おきなが明久レポート第105号を発行しました。

<1面>
No1051


<2・3面>
No10523


<4面>
No1054


昨日から、レポート配達の市内行脚。暑い日々が続きますが、1軒1軒訪ねていきます。

初当選以来、ずっと続けてきましたが、いろんな要望や心配事、今の政治に対する見方etc。この活動で「失うものはなく、得るものは多し」ですね。

若い頃は、熱中症になるまで頑張ったものですが、この年になると休み休みの行脚。しばらく続きます。

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2017年5月24日 (水)

おきなが明久レポート号外 私は「共謀罪」に反対します。

犯罪を計画段階から処罰する「共謀罪」=組織的犯罪処罰法の改正案が5月23日、衆院本会議で自民、公明、日本維新の会などの賛成多数で可決されました。

「共謀罪」法案は、277の犯罪について、計画・資金調達などの準備行為を処罰するというものですが、犯罪を実行に移した段階から処罰する日本の刑事法の原則を大きく変えるものです。近代刑法では、権力者の恣意的な判断で罰せられないように、法に定める罪の実行行為者だけを犯罪者としてきました。(罪刑法定主義) ところが、「共謀罪」は犯罪の実行行為がない場合でも、警察や検察が勝手に「違法行為の可能性がある」と「判断」すればいつでも誰でも犯罪者に仕立てることができます。

「共謀罪」は、政府にとって邪魔な人々=「ものいう人々」をいつでも逮捕・投獄できるようにする現代版治安維持法とでもいうべきものになりかねません。

私は、民主主義を守る立場から、「共謀罪」の成立に反対します。

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2017年4月17日 (月)

おきなが明久レポート第104号

おきなが明久レポート第104号を発行しました。

今号の紙面構成は、

<1面>
市長与党による発言時間の削減、議会だよりの削減 口封じには屈しない

<2面・3面>
特集:「民活導入」を検証する 上下水道局庁舎建設・維持管理 民間の方が「安い」はずが・・・・

<4面>
その1)払い下げ国有地からごみ されど座間市は損害賠償せず
その2)基地強化に歯止めをかけてきた1971年覚書の見直し決議を強行
その3)空き店舗活用制度がリニューアル
その4)施設損傷等通報アプリケーション「なおしてざまりん」の運用始まる

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このブログでも何回か取り上げましたが、PPP方式(官民連携)による上下水道局庁舎建設問題は、明らかに失敗例。

このPPP方式は、全国の地方自治体で採用するよう国は誘導しています。また、現在国会では、「水道法改正案」や「官民連携事業の推進に関する法律案」が審議あるいは継続審議となっていますが、成立すればほぼ強制的に取り入れざるを得なくなります。

水道事業についても、公共施設の在り方についても、それぞれの地方自治体で、市民を交えたしっかりとした議論が必要です。

ご覧いだたき、ぜひご意見などをいただければと思います。 

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2017年2月14日 (火)

鈴鹿長宿の街並みと湧水めぐり

先日の市政報告会参加者の方からのリクエストで、「鈴鹿長宿の街並みと湧水めぐり」のウォーキングを企画しました。

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市内の方でも、こんな所があるのかご存じない方もけっこうおられるようで、その方も「一度行ってみたい」とのことでしたから、「じゃ、私が案内しましょうか」という話から、こんな企画になりました。

まあ、いろいろおしゃべりしながら、貴重な景観が残されているこの地域を歩き回ろうというものですから、興味のある方はお気軽にご参加ください。

お申し込みは、

おきなが明久事務所
TEL:046-252-9741
FAX:046-252-9743
Eメール:akihisa.okinaga@nifty.com

いずれかの方法で、どうぞ。

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