2019年1月 7日 (月)

コミュニティカフェ

昨日から私も本格的に仕事始め。今日は、議会報告のレポートの仕上げ。1月10日ごろに発行予定です。

さて、1月は賀詞交歓会や新年会が開かれ、多くの議員さんたちは多忙を極めていることでしょう。こういう行事にはあまり参加をしない私でさえもいくつか予定が入っていますが、5日に参加した新年会は、「会場」がたいそう興味深かったですね。

場所は、田園都市線たまプラーザ駅のすぐ近くにある「3丁目カフェ」というところ。

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いわゆる「コミュニティカフェ」です。経営されている方にお話を伺ったところ、週2回の通常のカフェの営業の他は、地域の方々や様々な活動団体が、このスペースを利用してライブやワークショップなどの予定が目白押し。まさに地域文化の発信拠点という感じです。

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さらにおもしろいなと思ったのは、「モノの図書館」。下の写真のようにいろんなものを手軽の借りることができるというもの。「不用品交換」は昔からありますが、「モノの図書館」という発想がなかなか斬新でした。

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店内はこんな感じ。

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ちょうど、座間市では小田急相模原駅前の再開発ビルに「市立市民交流プラザ」というコミュニティカフェを開設(2019年12月)しようとしているところですから、興味深くお話を伺いましたが、「成功の秘訣は?」という私の問いに対して答えは、

「行政主導ではなく、市民主導でやること」

という当たり前といえば当たり前のこと。ここは、いろいろと規制がかけられる行政からの補助金はもらわずに、資金的にも自前で運営しているとのこと。

さて、翻って座間市のコミュニティカフェ、指定管理者制度を導入して民間事業者に管理・運営を委ねるものですが、どういった事業者となるのか、運営にあたって「市民参加」はどのようになるのか、今後の注目点となるでしょう。

座間市の担当職員のみなさんも、一度行って見てみるといいんじゃないでしょうか。

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2018年11月26日 (月)

誕生日

いろんな方から、誕生日のメッセージというか、「還暦おめでとう」のお言葉をいただき、ありがとうございます。

この際ですから近況報告で、最近の状態を列挙しますと、

・ハズキルーペがほしい。

・夜トイレに起きる。口呼吸で朝起きると口の中がカラカラとなる。

・ごはんの量を減らしているつもりなのに、下腹部の肉がいっこうに減らない。

・急激な体温変化に弱い。

・滑舌が悪くなった。

・髪の毛の勢いがなくなってきた。バイクのヘルメットをかぶると、髪の毛がぺっしゃんこになる。

etc

と、下の写真(本日撮影)の如く、「しわ」といい、「たるみ」といい、まぎれもなく60歳の顔であります。

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まあ、アンチエイジングなんてことは考えませんから、こうしたすべてを受け入れながら、生きていくつもりですので、皆様方、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2018年8月11日 (土)

ひまわりまつり

今日は午前中に、市民相談でお話を伺った後、ひまわりまつりの会場へ。7月下旬の栗原会場に引き続き、今日から座間会場、四ツ谷会場のひまわりまつりが始まりました。

市の花ひまわり栽培は、1994年から遊休農地の荒廃対策として始められました。現在では、7月には栗原会場で10万本、8月には座間会場で45万本のヒマワリが開花します。

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座間会場のひまわり畑は、残念ながら先日の台風の影響で倒れているものが結構あります。

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一方、四ツ谷会場は、こんな感じで台風の影響をほとんど受けていません。

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本部や模擬店などが座間会場にあることから、人出は圧倒的に座間会場が多いのですが、壮観なながめを楽しむには四ツ谷会場の方がいいかもしれませんね。

今日の段階では、四ツ谷会場は人出も少なく、ゆったりと見ることができます。今年からは地元のみなさんが、模擬店や休憩所を設置してがんばっておられます。私もかき氷をいただきましたが、すぐ横では元市議会議員で四ツ谷在住の長谷川光さんがマイクを握って案内、まさに「DJひかる」状態。しかも流れている音楽は、ど演歌。これがまた、奇妙にマッチしていて、なかなか趣深いですよ。

昨年まで悩まされた交通渋滞は、市と座間警察署との協議によってだいぶん改善され、今日の段階ではほとんど見られませんでした。市の交通対策の賜物かもしれませんが、一方で全体として人出は昨年よりも少ない印象。報道によると今夏は、酷暑で江の島などの海水浴客も例年の1/3ぐらいに減っているとのことですが、ひまわりまつりもその影響でしょうか。

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2018年6月29日 (金)

「This Installation」って? 基地の外の基地?

おきなが明久レポートに掲載する写真の撮影のため、市内にある米軍水道施設とキャンプ座間のグランドへ。

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この写真は、栗原中央2丁目にある米軍のポンプ場。もちろん、立ち入り禁止区域となっているのですが、あれ?って思ったのは看板。英語表記では「This Installation」となっていますが、日本語表記では「当基地は」。

「Installation」ってなんだっけ?と思いながら、調べてみると「設備、装備」。だったら「この設備は」というのが正しい日本語訳のはず。

では、なぜ「当基地は」となっているのでしょうか。ここは、市内4か所にある米軍が占有し管理する水道施設の一つ。米軍管理だから「基地」ということなのでしょうか?

しかし、帰って座間市が発行している基地白書=「座間市と基地」で調べてみると、キャンプ座間の基地面積の中にこの米軍水道施設の面積は含まれていないようなのです。では、基地ではないとすれば何なのでしょう。定義するとすれば「米軍管理の施設」? だとすると、「当基地は」という表記はまちがいということになりませんか。

一方、これらの水道施設がキャンプ座間の基地面積に含まれていないとすると、基地交付金の対象になっていないということになりますよね。基地交付金というのは、米軍は固定資産税を払ってくれるわけではありませんから、財務省から基地が所在する市町村に対し、固定資産税の代替として交付されるもの。(現在座間市は年間2億5000万円ほど交付されていますが、もし固定資産税なら約10億円でけっして「代替」にはなっていませんが) その際に米軍資産がどのくらいか評価され、交付金に反映されているはずですが、基地に含まれないとすれば査定の対象となっているんでしょうかねえ。

いろんな「?」が頭をめぐります。

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この写真は、キャンプ座間内のグランド。座間公園に隣接するところです。「注意 軍用犬による巡回区域」というのは、なかなか穏やかなことではありませんね。

6月の私の一般質問では、このフェンスを取り除いて、「グランドを日米共同使用地域に」することを提案しました。陸上競技場もなく、屋外運動施設も貧弱な座間市にとって、特に野球やサッカーの練習場の確保に苦労されている人たちにとっては、まさに「垂涎」もの。子どもたちも喜ぶと思うんだけどなぁ。しかも、芝生でっせ。

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2018年6月14日 (木)

フィンランドの生徒の学力は世界でもトップレベル。その理由は?

まあ、この動画をご覧いただきたい。

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https://www.facebook.com/icvschool/videos/708176256014549/

「フィンランドの生徒の学力は世界でもトップレベル。その理由は?」というもの。

宿題がない。授業時間を減らす。選択式のテストはない(自分で書く)。 全国統一テストは廃止。学校を設立し授業料を取るのは違法(私立学校はほとんど存在しない)。etc

一方、我が国と言えば、

宿題はたくさん。授業時間を増やす。ほとんどが選択式テスト。全国統一テストは復活。首相のお友達はいとも簡単に学校を設立。etc

動画の中で学校の先生が、

「学校は幸せになることを見つける場所でしょ」

と言っているのが印象的ですが、さて、日本は学校はどういう場所ですかねえ?

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2018年5月13日 (日)

第1回ZAMAわくわく町工場

今日は、市内小松原で開かれた「第1回ZAMAわくわく町工場」というイベントへ。キャッチコピーは「つながろう!地域と企業が町工場で」。

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小松原地域は町工場が多い地域、都市計画上の用途地域も工業地域や準工業地域が大半を占めています。ところが近年、特に日産座間工場の生産ラインの停止(1995年)以降、工場の移転や廃業によりその跡地には、マンションや住宅地となるケースが増え、いわゆる「住工混在地域」に。

そんな中で、町工場と地元自治会などが実行委員会をつくって、交流の場をつくろうと企画されたもの。会場も板金加工などを行っている赤原製作所の構内。

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10時からの開始で、私は11時頃に顔を出したのですが、とにかくたくさんの人、人、人。ほとんどが小学生までぐらいのお子さんをもつ家族連れ。「溶接体験」「レジンアクセサリーづくり」「電子オルゴール製作」など15のワークショップは、どこも盛況でした。

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毎年座間市では、市と商工会が「産業フェア」を開催していますが、参加者の数はこちらの方が圧倒的に多かったですね。この違いは何なのか。私の印象では、子どもをターゲットととして、ワークショップという「体験できる」コンテンツをそろえたことではないかと思いますけどね。

それにしても、「町工場と地域住民の交流」のというコンセプトもいいし、なかなかおもしろい企画でした。

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2018年4月28日 (土)

歴史の転換点 南北首脳会談

昨日は、新宿駅東南口で行われた安倍内閣の総辞職を求める街頭イベントに参加。山本太郎参議院議員の2時間にもわたる演説は圧巻。
https://twitcasting.tv/democracymonst/movie/460012690(39分頃~)

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自宅に戻ったのは深夜11時すぎ。中3の次女が一人でTVを見ていました。それは、二ユース23の南北首脳会談の報道。

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「おとうさん、これってすごいことなんだよね?」

と。

「そうだよ。歴史的なことだよ。両方の首脳が手を取り合って停戦ラインを越えたんだから」

と私。中3女子の次女も彼女なりに、歴史の大きな転換点を実感したようです。

さて、今回の南北首脳会談では、「板門店宣言」が行われ、その主な内容は以下のとおり。


・完全な非核化を通じ、核のない朝鮮半島を実現する共通目標を確認


・年内に朝鮮戦争の終戦を宣言し、休戦協定を平和協定に転換


・米中を交えた多国間の枠組みで、平和体制構築に向けて協議

「朝鮮半島の完全な非核化」という目標に向けては、今後も様々な困難が待ち受けているかもしれませんが、着実にその流れが始まったことは歓迎すべきことです。

一方で、この大きな歴史の転換において、全くの「蚊帳の外」状態の安倍政権。文在寅政権の外交手腕とは雲泥の差と言わざるを得ません。その違いは、朝鮮半島の非核化ー北東アジアの非核化と平和構築という目標を見据えながら現実的かつ着実に歩を進めていくのかどうか、ということでしょう。

スネ夫のような対米追従一辺倒の「外交」ではこんなことはできません。安倍政権の間では無理でしょうが、日本の自主的平和外交ついて真剣に考えるべきです。

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2018年4月 4日 (水)

実家へ

4/1~4/3にかけて長女と実家のある福岡県豊前市へ。大分県との県境に近く、市とはいえ人口は約2万6千人、面積は111㎢。座間市が17.57㎢ですから、面積で6倍強のところに1/5の人口ということになります。私が中学生から高校卒業まで過ごしたところですが、現在は93歳の母親が一人暮らし。

母親は6年前に交通事故で4か月の入院となったものの、リハビリを経て、奇跡的に在宅生活に復帰。しかし、買い物へ出かけることはなくなり、食品や日用品は生協の宅配、食事は配色サービス、掃除などは週一回のヘルパー派遣を利用する生活。

そんなことで帰省してやることは、父方、母方、両方のお墓の掃除、家の掃除をはじめ、買い物など普段なかなか母親だけではできないこと。いつも最寄の空港からレンタカーを利用しているので、普段出かけることが少ない母親を買い物や食事など外へ連れ出すことです。

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脚はだいぶん弱ってきていますが、食欲とマシンガンのように繰り出されるしゃべりは健在。うどん屋で、トッピングのでかいえび天とから揚げをたいらげているのを見て、娘もビックリしていました。

あと何年、これが続けられるかわかりませんが、できるかぎり母親との時間をつくっていきたいと思います。

PS:こんなものができていました。「森の学校」というNPO法人が製作したとのこと。

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偶然にこんなものも発見(北九州空港の近くの岸壁で)。はじめイルカかと思って娘と大騒ぎしていたら、スナメリというらしい。

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2018年1月23日 (火)

どぶ板のすすめ

首都圏も昨日は雪。午前中に市内のある地域での懇談会(出前市政報告会に出席していましたので、いでたちはスーツ姿に革靴。午後に市役所での用事を済ませて事務所へ。その頃はまだ路面はまだ雪が少ない状態でしたが、6時頃、帰宅しようと思ったら完全に一面銀世界。

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<自宅の前の道はこんな状態>

歩いて帰るにしても、どうしたものかと思っていたら、幸運にも事務所で長靴を発見。ことなきを得ました。ただ、雪になれない我々、しかも座間市は坂道が多いところですから、案の定、坂道で何台かの車がストップしたままの状態。こんな日にノーマルタイヤは、ほんとに危険ですね。(かくいう私も20代の頃は、雪の日にノーマルタイヤで車を出してしまい、超危険な状態でなんとかガソリンスタンドにたどり着き、チェーンを装着するような愚行をやっていましたが)

今朝は、自宅の通路を雪かきした後に事務所にやってきましたが、この間続けてきた「おきなが明久レポート」の配達とあいさつ回りは、まだまだ雪が残っておりバイクで出発にはもう少しという感じ。

そんなことで、こんなとりとめのないことをブログに書いている次第なのですが、レポートの配達とあいさつ回りはやっと予定の半分強まできました。これまでご縁のあった方々になるべく直接お渡しし、いろんなご意見やご要望を伺う活動ですが、お会いしてお話を伺うと、まあ、たくさんのお話を伺うことができます。

いわゆる「どぶ板」と言われる活動ですが、それこそ道路側溝の土砂の浚渫から危険箇所の改善から交通渋滞、また、高齢者介護や障害者福祉の悩みなどとさまざまな要望をいただきます。まちろん市の施策に由来するものだけではなく国の法律によるものもありますが、制度と実際の乖離を実感するようなことを教えられます。

まさに制度論と予算配分をどうすべきなのか、という政策形成の「宝庫」とでもいうべきもの。とかく、議員の新年といえば、各種団体の新年会や賀詞交歓会の出席が定番です。あながち否定すべきものではないとも思いますが、それらの「声」だけが「民意」と勘違いされては困ります。もっと、一人一人の市民と向き合ってほしいものです。それは、首長にも言えますけどね。

さて、バイクが無理なら、歩いて行くか。

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2018年1月 4日 (木)

仕事はじめ

今日から活動開始です。

これから「おきなが明久レポート第106号」の作成・印刷・封づめ・配達の日々が続き、2月12日が市政報告会、そして2月15日以降は予算議会に突入することになります。

議員になって21年目の新年、ある意味ルーティンの活動ですが、不思議と飽きることはないですね。毎年新鮮であり、いろいろな発見や気づかされることが多くあります。今年も、いろんな方々とコミュニケーションをとりながら、一歩一歩進んでいきたいと思います。

そういえば、今年は私は年男。還暦の年なんですね。

まあ、信じられない。こんな還暦でいいのか?と自分でも思ってしまいますが、肉体だけは正直なもので、昔に比べると食べる量は減っているのに体重は減るどころか増えるしまつ、さらに肉は全体に下へ下へ落ちていく。

このまま自然の摂理に身をまかせていくのもいいかもしれませんが、ここはひとつ、肉体改造とまでは言わないものの、筋力維持に努めよう、な~んて考えている年はじめです。

今年もよろしくお願いします。

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<元旦の朝、県立谷戸山公園にて>

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