2018年1月 4日 (木)

仕事はじめ

今日から活動開始です。

これから「おきなが明久レポート第106号」の作成・印刷・封づめ・配達の日々が続き、2月12日が市政報告会、そして2月15日以降は予算議会に突入することになります。

議員になって21年目の新年、ある意味ルーティンの活動ですが、不思議と飽きることはないですね。毎年新鮮であり、いろいろな発見や気づかされることが多くあります。今年も、いろんな方々とコミュニケーションをとりながら、一歩一歩進んでいきたいと思います。

そういえば、今年は私は年男。還暦の年なんですね。

まあ、信じられない。こんな還暦でいいのか?と自分でも思ってしまいますが、肉体だけは正直なもので、昔に比べると食べる量は減っているのに体重は減るどころか増えるしまつ、さらに肉は全体に下へ下へ落ちていく。

このまま自然の摂理に身をまかせていくのもいいかもしれませんが、ここはひとつ、肉体改造とまでは言わないものの、筋力維持に努めよう、な~んて考えている年はじめです。

今年もよろしくお願いします。

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<元旦の朝、県立谷戸山公園にて>

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2017年12月 8日 (金)

晩秋の風景

今日は、予算決算常任委員会都市環境分科会と都市環境常任委員会で登庁。

議員控室から見える風景はすっかり晩秋(初冬?)といった感じ。

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手前の建物は座間市立図書館。その後ろは「里山公園」をコンセプトとした県立谷戸山公園。

さらに、遠くに見えるのは丹沢山系。一番高く見えるのは大山です。

うっすら雲ががっているのは、ちょうど相模川のあたり。

たいそう趣のある風景ですが、私は今日から今シーズン初めての風邪に突入。

マスク着用で分科会と常任委員会に臨みました。

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2017年11月22日 (水)

なんか、風通しが悪いぞ

最近、市役所の職員に資料請求すると、こういう返事が返ってきます。

「ご依頼のデータは、公表していないのでお出しすることができません」

と。はあ? 公表されているデータならわざわざ資料請求なんかしません。では、そのデータは持っているのか?と聞くと、

「もっておりますが、こういう形ではお出しできません。どうしてもと言うならば、議会で質問してください」

と。これも、はあ? 細かな数字をわざわざ議会で質問しろってことか!と、ついつい苛立ってしまいます。(別に職員さん個人に怒っているわけではありませんよ。念のために)

こうしたやりとりが、繰り返されています。以前はこうではなく、こちらが資料請求すると大概それに応えてくれたものですが、どうも「風通しが悪く」なっているようです。担当課が違っても同じような対応ですから、おそらくなんらかの庁内的な「方針」のようですが、困ったものです。

確かに、地方自治法では地方公共団体の事務について、検査・調査権が明記されていますが、主語は「議会は・・・・」。つまり、合議体である議会に検査・調査権が認められているのであって、議員個人に検査・調査権が認められているわけではないと解釈されおり、これまで座間市議会で議員が行ってきた資料請求は、「任意」のものと言えるでしょう。

これまで「任意」とはいえ行われてきた資料請求をこういう形で閉ざしてしまうというのは、どうかと思いますね。こうしたやりとりを通じて自治体の事務に関する議員の認識が深まり、議会の場での有意義な議論に役立っていたんじゃないですか?

本来なら、地方自治体が持っている情報は市民の共有物であり、市の職員は「市民の共有物を預かっている」という形でしょう。まさか、座間市が「由らしむべし知らしむべからず」という「お上の発想」に先祖がえりしているとは思いたくないですが、市の姿勢が問われています。

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2017年11月 8日 (水)

神奈川新聞「時代の正体 山尾桜里氏が語る」を読んで思うこと

昨日から神奈川の地元紙である神奈川新聞で、「時代の正体 安倍政治を考える 山尾桜里氏が語る」という連載記事が始まりました。興味深く読んでいます。

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カナロコ http://www.kanaloco.jp/article/289405

昨日タイトルは、「露骨な好奇心に屈せず」。

 「女性政治家ゆえにプライバシーに土足で踏み込まれる風潮に真っ向から抗うことに、もう迷いはない。『むきだしの好奇心になど屈しない』

という山尾氏の姿勢には共感します。また、

 「私に問うべきは男女関係の有無など下品な質問ではなく、主要政策の方向性は同じでありながら増税についてのスタンスが異なるように見える理由の詳細な説明ではなかったのか」

ということについて、私もそう思います。

また、山尾氏が3期目の課題としてあげた「子育て支援」。

 「就学時前教育の無償化はやるべきだと思っている。高等教育(大学)の学費負担も大幅に軽減すべきだ」

ということも、私もそう思います。

しかし、今日の「子育て支援に再び全力」では、次のように述べられています。

 「このためには、年間5兆円前後が必要となる。したがって教育無償化を掲げながら消費税を否定するというのはあまりにも矛盾している

また、こうも述べらています。

 「これまで『増税が必要』と言っていた政治家たちが一斉に『増税凍結に回った』

 「私も民進党の政調会長だった昨年、消費増税先送り法案を自らの名前で出している。その責任を感じている」

と。要は、教育無償化などの子育て支援策を実現していく上での財源として「消費税増税」をしっかりと位置づけ、「ぶれずに」実行すべきだということでしょう。

しかし、なぜ消費税をその財源とするのか?という説明はありません。これは、マスコミも含めてそうですが、「自明のこと」のように消費税が論じられています。

私には、この「自明性」が不思議でなりません。

消費税は逆進性が強く、所得の少ない人々ほど税負担が重く、その結果所得格差を拡大することになることは誰もが認めるところではないでしょうか。

また、増え続けている富裕層の金融資産については、全ての所得を合算して課税する総合課税が実施されておらず、一部の富める者はさらに富み、一方で預貯金ゼロの人々が拡大するといった資産格差も拡大しています。

税負担について、「応能負担」と「応益負担」という考え方あります。「応能負担」は能力に応じて、つまり所得に応じてということですから、「多い人は多く、少ない人は少なく」ということ。一方「応益負担」は、能力に関係なく、つなり所得に関係なく「一律に」というもの。どちらが税制民主主義の観点から妥当なのでしょうか。

戦後日本の高度成長を支えてきた税制は、「応能負担」=所得税などの直接税中心主義でした。ところが、1989年に消費税が導入されてきて以降、所得税や法人税などの直接税の割合が減少し、間接税である消費税の割合が増やされてきたわけです。(所得税累進性の緩和による金持ち減税と大企業を中心とした法人税減税) そして、この消費税導入とその後の消費税増税が日本経済に深刻な影響を与えてきたことは、数字でも明らかなこと。

【税収構造の比較】
 ・消費税が導入された1989年度の国の税収は、約54兆9千億円。これは2016年度の税収約55億5千万円とほぼ同じ。(国の一般会計の予算規模は1989年度は約60兆円、2016年度は約96兆7千億円)

 1989年度
  所得税 21兆4千億円
  法人税 19兆円
  消費税 3兆3000億円

 2016年度
  所得税 17兆6千億円
  法人税 10兆3千億円
  消費税 17兆2千億円  

こうした「格差の解消」「税制民主主義の再確立」「消費の回復による景気の回復」という論点(おそらく誰も否定することはないと思いますが)からすれば、消費税増税は「自明なこと」どころか、全くの逆で、消費税の減税、廃止。(間接税はぜいたく品のみ) 所得税の累進性の強化金融資産の総合累進課税の導入。法人税の増税等、こうしたところにこそ、「ぶれずに」「恐れずに」、税制改革を行い、財源を確保することこそが問われていると思います。

山尾さん、政治家や政党を「私生活」ではなく、政策で判断することには私も大賛成です。しかし、「ぶれずに」「恐れずに」やるべきことは、日本ではタブーとなっている「大金持ち増税、庶民減税」ではないですか?

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2017年8月23日 (水)

アイルランド

久しぶりの更新となりましたが、8/13~22とアイルランドに行っていました。

つれあいの姉がスコットランド人と結婚。スコットランド、スペインを経て、現在はアイルランドのダンドークという町に住んでいます。うちの娘たちは高2と中2で、来年はW受験。家族全員で会いに行けるのもこれが最後の機会になるかもということで、義姉夫婦のご招待を受け約1週間お世話になりました。

ダンドーク (Dundalk) は、首都ダブリンから約80kmぐらい、アイルランド北東部の町で人口は約37000人ほど。街並みはこんな感じです。

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古い街並みで、3階建て以上の建物はほとんど見当たりません。義姉夫妻の家も1900年代初頭に建てられたもので100年以上経っていますが、けっしてめずらしいものではなく、当たり前といった感じ。みなさん、外観はそのままで、中をリメイクして使っています。

滞在していた1週間は比較的天気に恵まれて太陽の光がさす時間が多かったのですが、ここもイギリスやスコットランドと同様に、1日のうちに何回も雨が降り出してきます。(ほとんどの人は傘をささない) この季節、夏にもかかわらず気温は朝が12℃ぐらい、昼間でも20℃まで上がるのは稀。

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1週間のうち、ダブリンに1日、国境を越えてイギリス北アイルランドのニューリーへ1日行った以外はずっとダンドークに滞在。小さな町なので、最後はほぼ地図なしで歩けるぐらい道をマスターしました。街をぶらついたり、日本で言えば湘南の海辺のような所に行ったり(寒いので誰も泳いでいませんが)、甥っ子のサッカーの試合を見に行ったり、ダンドークの町を堪能させていただきました。

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スーパーをのぞいてみると、食品の物価は日本より安いように感じました。特に、主食であるパンや同じく小麦を使ったビスケットなどの安さははんぱじゃありません。

食パンもフランスパンも、1ユーロ(=128円くらい)以下。そして、とにかくうまい。

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そうそう、ショッピングセンターでおもしろいものを発見。まずは、下の写真。「スーパードライ」というブランドだそうで、けっこう人気があるそうですが、「極度乾燥しなさい」には大笑い。

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さらにTシャツコーナーを見ると、

「東京貿易会社」

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「陸上競技」

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「今食べるです」

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「新宿に私を連れて行こう」

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etc。なかなかの「秀作」というか意味不明のロゴを発見。しかしまあ、考えてみれば日本で売っているTシャツでも意味不明の英語のロゴはありますからね。おそらく大笑いしている外人も多いことでしょう。

そんなこんなで、約1週間、日本のことを忘れてリフレッシュできました。帰ってきて、さっそく明日からは9月議会が実質的にスタート。議案書の配布、説明が始まります。頭を切り替えて頑張ります。

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2017年8月11日 (金)

ひまわりまつり

現在座間市では、8/10~8/15まで「ひまわりまつり」(座間・新田宿会場)を開催中です。

この「ひまわりまつり」は、もともと遊休農地の荒廃対策として、市の花をひまわりを植えはじめたのがきっかけです。年々規模も拡大し、7月後半の栗原会場は約10万本、この座間会場は約45万本のひまわりが咲いています。

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今年は、昨日、今日、明日と雨もよう。私は今日行ってみましたが、悪天候にもかかわらずけっこうな人出でした。

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来場者を見ていると、SNSの影響でしょうか、ここ数年若者や若い家族連れが多いように感じます。あちらこちらで撮影。コスプレの子たちもちらほら。

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本部席では、星野勝司観光協会会長(前市長)直々の案内アナウス。まあ、「直々の」というよりマイクを握ったら離さない「DJ星野」の面目躍如といったところでしょうか。

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今年から座間市は、「ひまわり100万本のまち座間」と題して市民にひまわりの種の配布をはじめましたが、市全体ではどのくらいになったのでしょうか。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201704/CK2017043002000172.html

ところで、市役所付近にはひまわりの花は見かけなかったような気もしますが・・・・。まあ、現市長が観光協会初代会長、前市長が2代目会長の座間市ですから、互いの「連携」はそれこそ盤石なものでしょう。

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2017年8月 1日 (火)

防衛省、自衛隊、そして日本の種子

昨日、午前中は市議会企画総務常任委員会で防衛省南関東防衛局へ「基地に関する要望書」の提出。

「基地に関する要望書 2017年7月 座間市議会」「20177.doc」をダウンロード

防衛省への要望活動は毎年行われていますが、私自身は久しぶりの参加。(10年ぶりぐらいでしょうか)

段どりは相変わらずです。

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「会議開始(10:00)」で、「閉会の辞」まで約50分。予定では10:45終了予定だったのですが、一番大事な「懇親等」(質疑応答と書いてないのがミソなんでしょうが)に入ったのは10:40近く、質疑を行えたのは私を含めて二人だけ。きわめてセレモニー的な要請活動はあい変わらずというより、前よりその色彩は濃くなったんではないでしょうか。

午後からは米軍基地キャンプ座間内にある陸上自衛隊座間駐屯地の視察。

キャンプ座間の視察も毎年行われていましたが、近年はなぜか途絶えていましたので市議会としても久しぶり。今回は米軍にも視察依頼をしたのもののNG。陸自の方が受け入れてくれたのですが、視察と言っても隊舎の中の食堂で昼食をとった後に、基地内をバスで回る程度。ブリーフィングや質疑応答もなしで、常任委員会のメンバーのうち、委員長、副委員長、議長のみが駐屯地司令へ表敬訪問するというもの。

せっかくの機会ですから、ぜひ意見交換をしたかったものです。時あたかも、稲田防衛大臣が南スーダンPKOの「日報問題」で辞任される時、この日報が保存されていたのは、座間駐屯地にある中央即応集団司令部ですからね。こうした「事情」も聞きたかったのですが、残念ですね。

そして、夕方からは農業生産法人「なないろ畑」で開催された山田正彦元農林水産大臣をお招きしての勉強会に参加。

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アメリカのトランプ政権が離脱を表明したものの、TPPに関係する法律がどんどん国会に提出され、「種子法」などはほとんど議論もないまま「成立」させられてしまったことなど、グローバル企業の農業や食に関する支配について、お話をお聞きしました。

山田さんは、今、「日本の種子(たね)を守る会」をつくられ、グローバル企業に種子を独占させるのではなく、「公共品種」を守ろうと訴えています。私も参加するつもりですが、関心のある方はぜひ、どうぞ。

「日本の種子(たね)を守る会」https://www.facebook.com/taneomamoru/

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2017年7月21日 (金)

暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。

暑い日々が続きますね。このところ、おきなが明久レポート第105号の配達で市内を回る日々です。

1㎢あたり7000人を超え、県下でも有数の人口密集都市である座間市ですが、所によっては風情のある場所も見られます。

昨日は、四ツ谷、新田宿地域へ。近くに田んぼがあることから、用水路のある街並みはなかなかのもの。

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今日からは、栗原地区で「ひまわりまつり」が始まりました。(7/21~26)

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ここのひまわりは約10万本。8/10~8/15の座間会場は約45万本。合計55万本のひまわりの花が咲きみだれます。

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両会場とも、公共交通の便はあまりよくないところですが、私のお薦めは歩いて見に行くこと。暑い夏に、思いっきり汗をかきながら歩いて、ようやくたどり着いたら、一面のひまわり畑、なかなかのものですよ。(もちろん、駐車場やシャトルバスも用意されていますが)

ひまわりまつりの後、今日は市内最大の団地=座間ハイツへ。15階建てのマンションが5棟並んでいる団地ですが、高層階は涼しいこと。何軒かのお宅で、「まあ、どうぞ」ということで上がってお話させていただきましたが、吹き抜ける風でエアコンなどまったくいらない状態。エアコンの全くない我が家からすると、うらやましい限りの涼しさです。

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しばらく続く市内行脚、日々の生活のこと、今の政治に対する思い、いろんなことを吸収させていただいています。

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2017年6月25日 (日)

麦っ子畑保育園の新園舎披露&40周年記念パーティー

今日は、市内にある「麦っ子畑保育園」の「新園舎披露&40周年記念パーティー」へ伺いました。

麦っ子畑保育園は、これまで無認可の保育園として保育や学童に取り組んできました。(ふつうだったらはここで、「ユニークな保育」とか「特徴的な保育」なんて言葉で表現するのでしょうが、何がふつうで、何がユニークなのか問い直す必要があると思いますので、私は使いません)

その麦っ子が、7月から認可保育園としてスタート。それに向けて新園舎が竣工したことによる今日のパーティー。これまで何回か、こうした保育園の園舎竣工式などに参加したことはありますが、まあ、ユニークな(あっ、言っちゃった)催しでしたね。

記念式典の後は、「水を守りに、森へ」と題した作家であり、サントリー環境部シニアスペシャリストの山田健氏の講演会。午後からは、「麦フェス」と称したバンドや演奏家、ダンスの披露。さらに、有機野菜などを使った料理などの出店も多数と、ほどよい「お祭り気分」の記念パーティーでした。

私は、途中、急用で一時退席したり、戻ってきてからも所用で昼過ぎには残念ながら退出。このブログでも何回も取り上げましたが、座間市と防衛省との1971年覚書(基地の縮小、自衛隊駐屯人員の制限等)を改悪しようとする会議が明日開かれるので、その準備というか、いろんな方々からご意見を伺う活動があり、最後までいられなかったのは残念でした。

新園舎の全景は、こんな感じ。木をふんだんに使ったなかなかいい感じです。

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記念式典でのこどもたち

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式典の最後は、後で聞いてわかったのですが、「フラッシュ・モブ」だったようです。

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一階のフロア部分

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しゃれた手洗い場

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今回の麦っ子認可化は、子ども子育て支援法の施行により、これまで無認可であっても市や県から補助金でなんとかやってきたものの、それが廃止の方向となり、自力で無認可として運営していくのか、認可を取得するのかという決断に迫られたものと思われます。

様々な規制など認可化することで失うものもあるかもしれませんが、あくまでも麦っ子らしく、今後も進んでいくと思いますし、そうあってほしいと思います。

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2016年12月25日 (日)

久しぶりの大山

昨日は久しぶりに大山へ。

いや~、久しぶり(今年2回目)の大山でしたが、体がなまっていると言うか、運動不足を痛感。時間的には駒参道入り口から中腹付近の下社まで約1時間、下社から山頂まで1時間40分で、標準的な時間からすると約10分くらい遅いのですが、体感的にはずいぶん苦しかった。

特に下社までがつらかった。下社で私が15分休憩を求めたのに対し、つれあいに「とにかく、ゆっくりでも止まらずに」とのことで却下され、5分休憩で出発。途中休憩もほとんどなしに山頂までだったですが、それでも標準タイムから10分遅れですからね。

山頂で
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富士山もきれいに
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山頂から伊豆半島、真鶴半島
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三浦半島、江の島
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娘たちも中高生になってくると、長女は友達と鍋パーティー、次女は友達と映画へ、とそれぞれの交友関係に基づいた行動。なかなかいっしょに行動することも少なくなりました。そんなことで、クリスマスイブの日、残った夫婦二人での大山登山。今後はこうしたパターンが多くなりそうです。

でも、やばいですね。この運動不足、なんとかしなければ。

この頃は一緒についてきたのに
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