2018年5月13日 (日)

第1回ZAMAわくわく町工場

今日は、市内小松原で開かれた「第1回ZAMAわくわく町工場」というイベントへ。キャッチコピーは「つながろう!地域と企業が町工場で」。

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小松原地域は町工場が多い地域、都市計画上の用途地域も工業地域や準工業地域が大半を占めています。ところが近年、特に日産座間工場の生産ラインの停止(1995年)以降、工場の移転や廃業によりその跡地には、マンションや住宅地となるケースが増え、いわゆる「住工混在地域」に。

そんな中で、町工場と地元自治会などが実行委員会をつくって、交流の場をつくろうと企画されたもの。会場も板金加工などを行っている赤原製作所の構内。

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10時からの開始で、私は11時頃に顔を出したのですが、とにかくたくさんの人、人、人。ほとんどが小学生までぐらいのお子さんをもつ家族連れ。「溶接体験」「レジンアクセサリーづくり」「電子オルゴール製作」など15のワークショップは、どこも盛況でした。

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毎年座間市では、市と商工会が「産業フェア」を開催していますが、参加者の数はこちらの方が圧倒的に多かったですね。この違いは何なのか。私の印象では、子どもをターゲットととして、ワークショップという「体験できる」コンテンツをそろえたことではないかと思いますけどね。

それにしても、「町工場と地域住民の交流」のというコンセプトもいいし、なかなかおもしろい企画でした。

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2018年4月28日 (土)

歴史の転換点 南北首脳会談

昨日は、新宿駅東南口で行われた安倍内閣の総辞職を求める街頭イベントに参加。山本太郎参議院議員の2時間にもわたる演説は圧巻。
https://twitcasting.tv/democracymonst/movie/460012690(39分頃~)

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自宅に戻ったのは深夜11時すぎ。中3の次女が一人でTVを見ていました。それは、二ユース23の南北首脳会談の報道。

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「おとうさん、これってすごいことなんだよね?」

と。

「そうだよ。歴史的なことだよ。両方の首脳が手を取り合って停戦ラインを越えたんだから」

と私。中3女子の次女も彼女なりに、歴史の大きな転換点を実感したようです。

さて、今回の南北首脳会談では、「板門店宣言」が行われ、その主な内容は以下のとおり。


・完全な非核化を通じ、核のない朝鮮半島を実現する共通目標を確認


・年内に朝鮮戦争の終戦を宣言し、休戦協定を平和協定に転換


・米中を交えた多国間の枠組みで、平和体制構築に向けて協議

「朝鮮半島の完全な非核化」という目標に向けては、今後も様々な困難が待ち受けているかもしれませんが、着実にその流れが始まったことは歓迎すべきことです。

一方で、この大きな歴史の転換において、全くの「蚊帳の外」状態の安倍政権。文在寅政権の外交手腕とは雲泥の差と言わざるを得ません。その違いは、朝鮮半島の非核化ー北東アジアの非核化と平和構築という目標を見据えながら現実的かつ着実に歩を進めていくのかどうか、ということでしょう。

スネ夫のような対米追従一辺倒の「外交」ではこんなことはできません。安倍政権の間では無理でしょうが、日本の自主的平和外交ついて真剣に考えるべきです。

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2018年4月 4日 (水)

実家へ

4/1~4/3にかけて長女と実家のある福岡県豊前市へ。大分県との県境に近く、市とはいえ人口は約2万6千人、面積は111㎢。座間市が17.57㎢ですから、面積で6倍強のところに1/5の人口ということになります。私が中学生から高校卒業まで過ごしたところですが、現在は93歳の母親が一人暮らし。

母親は6年前に交通事故で4か月の入院となったものの、リハビリを経て、奇跡的に在宅生活に復帰。しかし、買い物へ出かけることはなくなり、食品や日用品は生協の宅配、食事は配色サービス、掃除などは週一回のヘルパー派遣を利用する生活。

そんなことで帰省してやることは、父方、母方、両方のお墓の掃除、家の掃除をはじめ、買い物など普段なかなか母親だけではできないこと。いつも最寄の空港からレンタカーを利用しているので、普段出かけることが少ない母親を買い物や食事など外へ連れ出すことです。

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脚はだいぶん弱ってきていますが、食欲とマシンガンのように繰り出されるしゃべりは健在。うどん屋で、トッピングのでかいえび天とから揚げをたいらげているのを見て、娘もビックリしていました。

あと何年、これが続けられるかわかりませんが、できるかぎり母親との時間をつくっていきたいと思います。

PS:こんなものができていました。「森の学校」というNPO法人が製作したとのこと。

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偶然にこんなものも発見(北九州空港の近くの岸壁で)。はじめイルカかと思って娘と大騒ぎしていたら、スナメリというらしい。

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2018年1月23日 (火)

どぶ板のすすめ

首都圏も昨日は雪。午前中に市内のある地域での懇談会(出前市政報告会に出席していましたので、いでたちはスーツ姿に革靴。午後に市役所での用事を済ませて事務所へ。その頃はまだ路面はまだ雪が少ない状態でしたが、6時頃、帰宅しようと思ったら完全に一面銀世界。

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<自宅の前の道はこんな状態>

歩いて帰るにしても、どうしたものかと思っていたら、幸運にも事務所で長靴を発見。ことなきを得ました。ただ、雪になれない我々、しかも座間市は坂道が多いところですから、案の定、坂道で何台かの車がストップしたままの状態。こんな日にノーマルタイヤは、ほんとに危険ですね。(かくいう私も20代の頃は、雪の日にノーマルタイヤで車を出してしまい、超危険な状態でなんとかガソリンスタンドにたどり着き、チェーンを装着するような愚行をやっていましたが)

今朝は、自宅の通路を雪かきした後に事務所にやってきましたが、この間続けてきた「おきなが明久レポート」の配達とあいさつ回りは、まだまだ雪が残っておりバイクで出発にはもう少しという感じ。

そんなことで、こんなとりとめのないことをブログに書いている次第なのですが、レポートの配達とあいさつ回りはやっと予定の半分強まできました。これまでご縁のあった方々になるべく直接お渡しし、いろんなご意見やご要望を伺う活動ですが、お会いしてお話を伺うと、まあ、たくさんのお話を伺うことができます。

いわゆる「どぶ板」と言われる活動ですが、それこそ道路側溝の土砂の浚渫から危険箇所の改善から交通渋滞、また、高齢者介護や障害者福祉の悩みなどとさまざまな要望をいただきます。まちろん市の施策に由来するものだけではなく国の法律によるものもありますが、制度と実際の乖離を実感するようなことを教えられます。

まさに制度論と予算配分をどうすべきなのか、という政策形成の「宝庫」とでもいうべきもの。とかく、議員の新年といえば、各種団体の新年会や賀詞交歓会の出席が定番です。あながち否定すべきものではないとも思いますが、それらの「声」だけが「民意」と勘違いされては困ります。もっと、一人一人の市民と向き合ってほしいものです。それは、首長にも言えますけどね。

さて、バイクが無理なら、歩いて行くか。

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2018年1月 4日 (木)

仕事はじめ

今日から活動開始です。

これから「おきなが明久レポート第106号」の作成・印刷・封づめ・配達の日々が続き、2月12日が市政報告会、そして2月15日以降は予算議会に突入することになります。

議員になって21年目の新年、ある意味ルーティンの活動ですが、不思議と飽きることはないですね。毎年新鮮であり、いろいろな発見や気づかされることが多くあります。今年も、いろんな方々とコミュニケーションをとりながら、一歩一歩進んでいきたいと思います。

そういえば、今年は私は年男。還暦の年なんですね。

まあ、信じられない。こんな還暦でいいのか?と自分でも思ってしまいますが、肉体だけは正直なもので、昔に比べると食べる量は減っているのに体重は減るどころか増えるしまつ、さらに肉は全体に下へ下へ落ちていく。

このまま自然の摂理に身をまかせていくのもいいかもしれませんが、ここはひとつ、肉体改造とまでは言わないものの、筋力維持に努めよう、な~んて考えている年はじめです。

今年もよろしくお願いします。

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<元旦の朝、県立谷戸山公園にて>

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2017年12月 8日 (金)

晩秋の風景

今日は、予算決算常任委員会都市環境分科会と都市環境常任委員会で登庁。

議員控室から見える風景はすっかり晩秋(初冬?)といった感じ。

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手前の建物は座間市立図書館。その後ろは「里山公園」をコンセプトとした県立谷戸山公園。

さらに、遠くに見えるのは丹沢山系。一番高く見えるのは大山です。

うっすら雲ががっているのは、ちょうど相模川のあたり。

たいそう趣のある風景ですが、私は今日から今シーズン初めての風邪に突入。

マスク着用で分科会と常任委員会に臨みました。

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2017年11月22日 (水)

なんか、風通しが悪いぞ

最近、市役所の職員に資料請求すると、こういう返事が返ってきます。

「ご依頼のデータは、公表していないのでお出しすることができません」

と。はあ? 公表されているデータならわざわざ資料請求なんかしません。では、そのデータは持っているのか?と聞くと、

「もっておりますが、こういう形ではお出しできません。どうしてもと言うならば、議会で質問してください」

と。これも、はあ? 細かな数字をわざわざ議会で質問しろってことか!と、ついつい苛立ってしまいます。(別に職員さん個人に怒っているわけではありませんよ。念のために)

こうしたやりとりが、繰り返されています。以前はこうではなく、こちらが資料請求すると大概それに応えてくれたものですが、どうも「風通しが悪く」なっているようです。担当課が違っても同じような対応ですから、おそらくなんらかの庁内的な「方針」のようですが、困ったものです。

確かに、地方自治法では地方公共団体の事務について、検査・調査権が明記されていますが、主語は「議会は・・・・」。つまり、合議体である議会に検査・調査権が認められているのであって、議員個人に検査・調査権が認められているわけではないと解釈されおり、これまで座間市議会で議員が行ってきた資料請求は、「任意」のものと言えるでしょう。

これまで「任意」とはいえ行われてきた資料請求をこういう形で閉ざしてしまうというのは、どうかと思いますね。こうしたやりとりを通じて自治体の事務に関する議員の認識が深まり、議会の場での有意義な議論に役立っていたんじゃないですか?

本来なら、地方自治体が持っている情報は市民の共有物であり、市の職員は「市民の共有物を預かっている」という形でしょう。まさか、座間市が「由らしむべし知らしむべからず」という「お上の発想」に先祖がえりしているとは思いたくないですが、市の姿勢が問われています。

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2017年11月 8日 (水)

神奈川新聞「時代の正体 山尾桜里氏が語る」を読んで思うこと

昨日から神奈川の地元紙である神奈川新聞で、「時代の正体 安倍政治を考える 山尾桜里氏が語る」という連載記事が始まりました。興味深く読んでいます。

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カナロコ http://www.kanaloco.jp/article/289405

昨日タイトルは、「露骨な好奇心に屈せず」。

 「女性政治家ゆえにプライバシーに土足で踏み込まれる風潮に真っ向から抗うことに、もう迷いはない。『むきだしの好奇心になど屈しない』

という山尾氏の姿勢には共感します。また、

 「私に問うべきは男女関係の有無など下品な質問ではなく、主要政策の方向性は同じでありながら増税についてのスタンスが異なるように見える理由の詳細な説明ではなかったのか」

ということについて、私もそう思います。

また、山尾氏が3期目の課題としてあげた「子育て支援」。

 「就学時前教育の無償化はやるべきだと思っている。高等教育(大学)の学費負担も大幅に軽減すべきだ」

ということも、私もそう思います。

しかし、今日の「子育て支援に再び全力」では、次のように述べられています。

 「このためには、年間5兆円前後が必要となる。したがって教育無償化を掲げながら消費税を否定するというのはあまりにも矛盾している

また、こうも述べらています。

 「これまで『増税が必要』と言っていた政治家たちが一斉に『増税凍結に回った』

 「私も民進党の政調会長だった昨年、消費増税先送り法案を自らの名前で出している。その責任を感じている」

と。要は、教育無償化などの子育て支援策を実現していく上での財源として「消費税増税」をしっかりと位置づけ、「ぶれずに」実行すべきだということでしょう。

しかし、なぜ消費税をその財源とするのか?という説明はありません。これは、マスコミも含めてそうですが、「自明のこと」のように消費税が論じられています。

私には、この「自明性」が不思議でなりません。

消費税は逆進性が強く、所得の少ない人々ほど税負担が重く、その結果所得格差を拡大することになることは誰もが認めるところではないでしょうか。

また、増え続けている富裕層の金融資産については、全ての所得を合算して課税する総合課税が実施されておらず、一部の富める者はさらに富み、一方で預貯金ゼロの人々が拡大するといった資産格差も拡大しています。

税負担について、「応能負担」と「応益負担」という考え方あります。「応能負担」は能力に応じて、つまり所得に応じてということですから、「多い人は多く、少ない人は少なく」ということ。一方「応益負担」は、能力に関係なく、つなり所得に関係なく「一律に」というもの。どちらが税制民主主義の観点から妥当なのでしょうか。

戦後日本の高度成長を支えてきた税制は、「応能負担」=所得税などの直接税中心主義でした。ところが、1989年に消費税が導入されてきて以降、所得税や法人税などの直接税の割合が減少し、間接税である消費税の割合が増やされてきたわけです。(所得税累進性の緩和による金持ち減税と大企業を中心とした法人税減税) そして、この消費税導入とその後の消費税増税が日本経済に深刻な影響を与えてきたことは、数字でも明らかなこと。

【税収構造の比較】
 ・消費税が導入された1989年度の国の税収は、約54兆9千億円。これは2016年度の税収約55億5千万円とほぼ同じ。(国の一般会計の予算規模は1989年度は約60兆円、2016年度は約96兆7千億円)

 1989年度
  所得税 21兆4千億円
  法人税 19兆円
  消費税 3兆3000億円

 2016年度
  所得税 17兆6千億円
  法人税 10兆3千億円
  消費税 17兆2千億円  

こうした「格差の解消」「税制民主主義の再確立」「消費の回復による景気の回復」という論点(おそらく誰も否定することはないと思いますが)からすれば、消費税増税は「自明なこと」どころか、全くの逆で、消費税の減税、廃止。(間接税はぜいたく品のみ) 所得税の累進性の強化金融資産の総合累進課税の導入。法人税の増税等、こうしたところにこそ、「ぶれずに」「恐れずに」、税制改革を行い、財源を確保することこそが問われていると思います。

山尾さん、政治家や政党を「私生活」ではなく、政策で判断することには私も大賛成です。しかし、「ぶれずに」「恐れずに」やるべきことは、日本ではタブーとなっている「大金持ち増税、庶民減税」ではないですか?

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2017年8月23日 (水)

アイルランド

久しぶりの更新となりましたが、8/13~22とアイルランドに行っていました。

つれあいの姉がスコットランド人と結婚。スコットランド、スペインを経て、現在はアイルランドのダンドークという町に住んでいます。うちの娘たちは高2と中2で、来年はW受験。家族全員で会いに行けるのもこれが最後の機会になるかもということで、義姉夫婦のご招待を受け約1週間お世話になりました。

ダンドーク (Dundalk) は、首都ダブリンから約80kmぐらい、アイルランド北東部の町で人口は約37000人ほど。街並みはこんな感じです。

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古い街並みで、3階建て以上の建物はほとんど見当たりません。義姉夫妻の家も1900年代初頭に建てられたもので100年以上経っていますが、けっしてめずらしいものではなく、当たり前といった感じ。みなさん、外観はそのままで、中をリメイクして使っています。

滞在していた1週間は比較的天気に恵まれて太陽の光がさす時間が多かったのですが、ここもイギリスやスコットランドと同様に、1日のうちに何回も雨が降り出してきます。(ほとんどの人は傘をささない) この季節、夏にもかかわらず気温は朝が12℃ぐらい、昼間でも20℃まで上がるのは稀。

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1週間のうち、ダブリンに1日、国境を越えてイギリス北アイルランドのニューリーへ1日行った以外はずっとダンドークに滞在。小さな町なので、最後はほぼ地図なしで歩けるぐらい道をマスターしました。街をぶらついたり、日本で言えば湘南の海辺のような所に行ったり(寒いので誰も泳いでいませんが)、甥っ子のサッカーの試合を見に行ったり、ダンドークの町を堪能させていただきました。

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スーパーをのぞいてみると、食品の物価は日本より安いように感じました。特に、主食であるパンや同じく小麦を使ったビスケットなどの安さははんぱじゃありません。

食パンもフランスパンも、1ユーロ(=128円くらい)以下。そして、とにかくうまい。

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そうそう、ショッピングセンターでおもしろいものを発見。まずは、下の写真。「スーパードライ」というブランドだそうで、けっこう人気があるそうですが、「極度乾燥しなさい」には大笑い。

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さらにTシャツコーナーを見ると、

「東京貿易会社」

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「陸上競技」

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「今食べるです」

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「新宿に私を連れて行こう」

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etc。なかなかの「秀作」というか意味不明のロゴを発見。しかしまあ、考えてみれば日本で売っているTシャツでも意味不明の英語のロゴはありますからね。おそらく大笑いしている外人も多いことでしょう。

そんなこんなで、約1週間、日本のことを忘れてリフレッシュできました。帰ってきて、さっそく明日からは9月議会が実質的にスタート。議案書の配布、説明が始まります。頭を切り替えて頑張ります。

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2017年8月11日 (金)

ひまわりまつり

現在座間市では、8/10~8/15まで「ひまわりまつり」(座間・新田宿会場)を開催中です。

この「ひまわりまつり」は、もともと遊休農地の荒廃対策として、市の花をひまわりを植えはじめたのがきっかけです。年々規模も拡大し、7月後半の栗原会場は約10万本、この座間会場は約45万本のひまわりが咲いています。

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今年は、昨日、今日、明日と雨もよう。私は今日行ってみましたが、悪天候にもかかわらずけっこうな人出でした。

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来場者を見ていると、SNSの影響でしょうか、ここ数年若者や若い家族連れが多いように感じます。あちらこちらで撮影。コスプレの子たちもちらほら。

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本部席では、星野勝司観光協会会長(前市長)直々の案内アナウス。まあ、「直々の」というよりマイクを握ったら離さない「DJ星野」の面目躍如といったところでしょうか。

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今年から座間市は、「ひまわり100万本のまち座間」と題して市民にひまわりの種の配布をはじめましたが、市全体ではどのくらいになったのでしょうか。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201704/CK2017043002000172.html

ところで、市役所付近にはひまわりの花は見かけなかったような気もしますが・・・・。まあ、現市長が観光協会初代会長、前市長が2代目会長の座間市ですから、互いの「連携」はそれこそ盤石なものでしょう。

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