2007年10月 2日 (火)

運動会

あんなに暑かったのに、この気温の変化はいったい何なのでしょう。土曜日からの雨と気温低下になかなか身体がなじめません。特にこの、夏から秋にかけての気温変化が曲者で、毎年風邪をひいてしまいます。40代中盤から、この気温変化に滅法弱くなってしまいました。

どうも愚痴っぽく始まってしまいましたが、今日やっとうちの子どもが通う小学校の運動会がありました。本来は土曜の予定でしたが、雨で日曜に、日曜がまた雨で、月曜に、さらに月曜もふったりやんだり、結局火曜日までづれこみました。おかげで、土曜から月曜日まで、我が家の夕食は、本来はお弁当のおかずになるはずだったものばかり。まるでお正月のおせちが3日間続いた感じです。

そんなこんなで、昨日運動会に行って来たのですが、実は座間市の小学校の運動会は初体験。市議会議員には、地元の小・中学校から毎年、来賓としての案内がくるのですが、一度も出席したことはありませんでした。別にたいそうな<考え>があってのことではありませんでしたが、「まあ、自分の子どもが行くようになったら」という感じでした。

そして、ここ数日間、運動会を前にした我が娘の異様なハイテンションに、「なんだこいつは」と冷静に見ていた私ですが、いざ参加して、子どもが登場すると、アドレナリンの分泌が急激に活発化、特にリレーの時などは「行け!頑張れ!」と声を張り上げていました。やはり、人間を興奮させる何かが運動会にはあるようです。

あと驚いたのは、ゴール付近の親やおじいちゃん、おばちゃんなどのカメラの群れ。やたらでかい望遠レンズを装着したカメラなど、まるで世界陸上の報道カメラマンのようです。でもカメラだけを覗いてシャッターチャンスを追っていたら、レース全体が見られないと思いますけどねえ。幸か不幸か、我が家には望遠レンズ付きのカメラもなければ、これまで威力を発揮してきた10年前に買った8ミリビデオも故障中。しっかりと「肉眼」に焼き付けさせていただきました。

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2007年8月21日 (火)

気になる高校野球決勝戦

相変わらず暑い日が続きますが、時間を見つけてはおきなが明久レポートを持っての支持者回りをやっています。しかし、このところどうも「昼休み」が長くなる傾向にあります。暑さのせいもあるのですが、それよりも昼食をとりに事務所に帰って来た時につけるテレビで高校野球に見入ってしまうからなんです。

私の今年の注目校は、佐賀北、日大長崎、新潟名訓。これらは今回の参議院選で応援に入った県の高校、不思議なもので、その県の方々とふれあったからでしょうか、なんか身近に感じてしまうんですね。特に佐賀は、私の出身県福岡の隣でありながら、今回の選挙で入るまで、長崎に行く途中「通りすぎる」ことはあっても滞在することは一度もありませんでしたし、隣の県でありながら正直言って遠い存在。

それが、なんか身近に感じ、応援する気持ちに駆られてしまうわけですから、不思議なものです。しかもこの間の帝京高校戦などは、ほんと良い試合でしたら、思わず最後まで見てしまいました。明日の決勝戦、やっぱり佐賀北を応援します。参議院選では、佐賀県は補欠選挙も含めて自民党が20連勝中の中、川崎みのる(民主)さんが勝利しましたが、今度は佐賀北が初優勝となることを願っております。

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2006年9月 1日 (金)

なんでまた日本でオリンピック?!

2016年の夏期オリンピックの国内候補地が東京と決まったようですが、私自身、東京であろうと福岡であろうと、なんでまた日本でオリンピックを開かなくちゃならないのか、さっぱりわかりません。

世界中には、開催していない国は山ほどあるでしょうに。そういうと「オリンピックを開催するには,充分な資金力・組織力がなければできない」それができるのは「先進国だけ」な~んて言う輩の言葉からは、「開発バブルで儲けなきゃ!」という下心か、「国威発揚!」なんていう”軍国じいさん”の姿しか浮かび上がってきません。

まあ、予想でもこれまで開催されていないアフリカ大陸ー南アフリカか、南米大陸ーブラジルではないかというのが一般的のようですが、これが万が一東京なんてことになれば、姜尚中・東大教授が指摘したとおり「金持ちによる金持ちのための大会」となるでしょう。さらにこれに「軍国ニッポン」の国威発揚が結びつくと最悪です。

そうならないように世界の「良識」を期待したいものですが、個人的には1996年大会以来、ほとんどオリンピックを見たことがありません。別にポリシーがあって見ないということではなくて、オリンピックの年は、市議選・市長選の年と重なるからです。2016年、私が選挙をやっているかどうかわかりませんが、東京ではないことを祈っています。

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2006年3月14日 (火)

同感です。

開催の経過から、アメリカの傲慢さに満ちあふれていたWBC。試合でもいかんなく発揮されたのが、日本-アメリカ戦の「誤審」問題。このことについて、岩国市出身で座間市議の沖本こうじさんが、自己のブログに米軍再編問題とからめて書いています。

ご覧下さい。
沖本こうじactivity dairy

私も同感です。

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2006年2月12日 (日)

スカイアリーナ座間フェア

今日は、朝から市民体育館へ。「スカイアリーナ座間フェア」に参加。なかなかたいそうな名前ですが、「スカイアリーナ座間」とは市民体育館のこと、要は各種ダンスなどのサークルの発表会。うちの娘関係で2団体、うちの親族関係で2団体出場するので、相変わらずのビデオ係です。

うちの娘達のJAZZ体操を始め、新体操、鳴子、ヒップホップにフラダンスと29サークルが発表しましたが、こういうのってやっぱり見るよりもやるものでしょうね。やっている人たちの顔はどの顔も生き生きしていました。

別に「スポーツ論」などもっているわけじゃありませんが、どうも我々がスポーツと言う時、すぐにイメージするのがオリンピックを頂点とする「競技スポーツ」。一方、このような「社会体育」というか、「生涯体育」というか、誰でもが気軽に楽しみ、健康にも良い参加型のスポーツが増えていますし、今後も広がっていくでしょう。

開会から閉会までいましたが、途中2回「みんなで体操」というコーナーがありました。開会式直後の体操では、市長も議員も一緒になって体操しましたが、ぜひ議会でも途中休憩の時にでもみんなで体操でもしたらどうでしょうか。長い長い3月議会を前にしてそんなことを思いました。特に、座間市議会は朝から夜までびっしりですから、下手したらエコノミー症候群にもなりかねません。「体操する市議会」というのもいいじゃありませんか。

06212hamehameha 写真は、出番を待つ「おひさま体操」の子どもたちと親御さん

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2005年12月 4日 (日)

草野球

昨日は、久しぶりに草野球の練習に参加。ずっとホームページのプロフィール欄の最後に「趣味:草野球、所属チームを募集中」と載せていましたが、念願かなって所属チームができそうです。

娘のお友達のおとうさんが中心になってやっている市内のチーム。「一度遊びにきて下さいよ」という声かけに、たまたまスケジュールがあいた10月末、いきなり試合に出場。大変な目に遭いました。

ボールを握るのは約3年ぶり。ファーストを守ったのですが、ファーストの守備なんて、中学2年生以来。このチームのエースは、厚木高校出身で、ベイスターズの川村投手の1年下のサウスポー。草野球にしては球は速いし、牽制も見事。ランナーが出ても、すぐ牽制アウトにするか、1・2塁間に挟んでタッチアウト。ところが、私の方は、3年ぶりの試合、しかもなれないファーストで、からだはカチンコチン。「あ~、また牽制球がきちゃったよ~」とばかりに、あせるわ、力は入るわで、帰塁したランナーの頭に渾身の力をこめた、まさに「暴力的なタッチ」をするはめに。ランナーは「うっ」と低いうめき声をあげて、しばらく立てない状態に。

また、1・2塁間に挟んだ時は、自分のイメージでは走りながら、タッチをしようとしているはずなのに、足は動かず、もつれ、転がり込む始末。とにかく守備は散々でした。ところが、いざバットを持つと、これがなんと初打席初本塁打。衝撃的なこのチームでのデビューとなりました。

守備だけだったら、「やっぱやめとこ」となっていたかも知れませんが、打撃に示された私の野球に関する「残存能力」が、私をチームの練習参加に駆り立ててしまい、昨日の参加と相成ったわけです。身体のつらさは、1カ月前の試合に比べると、それほどではなかったのですが、やはり今日の朝は、筋肉痛でつらいこと、つらいこと。まあでも、昨日は陽ざしがあったものの、寒い日でしたが、久しぶりに気持ちのいい「汗」をかくことができました。職業柄、一年のうち、土日でやれるのはごく限られた日しかないでしょうが、来年の市内大会、先発出場を目指してがんばってみます。(でも、やっぱ指名打者がいいなあ)

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