痛みに耐えるお正月
あけまして、おめでとうございます。
今日から、事務所での仕事はじめ。
ここ数年の正月三が日は、すべてOFFにして仕事のことは何も考えず、過ごしているのですが、今年はとにかく「痛み」に苦しむお正月でした。まず、元旦から「歯痛」。顎関節症なのか右顎のつけ根部分が痛くて、痛くて。さらに、元旦に家族で久しぶりに市内をウォーキング、スマホの歩数計で約3万歩程度なのですが、途中から股関節付近が痛くて、痛くて。2日は1日中「歯痛」と「筋肉痛」でひたすら寝込んでいました。
なんとも、体力というか身体の衰えを痛感させられたお正月。衰えに逆らうつもりはさらさらありませんが、最低限、ストレッチとウォーキングは続けなくてはと思う次第です。
(閑話休題)
ところで、全く話は変わりますが、新年早々、アメリカのベネズエラへの軍事侵攻と大統領の拘束・連行というとんでもないニュースが舞い込んできました。主権不可侵という国際法の原則が崩れ去るかのような事態ですし、石油利権の確保を隠さないことも、「すごい」としか言いようがありません。日頃、なにかと「法の支配」というセリフを強調する我が国政府は、どうするのでしょうか? まさか正当化するわけじゃないですよね。
激動の世の中で、私と言えば「歯痛」と「筋肉痛」という年の初めでしたが、頭だけはクリアにしておきたいと思います。
今年もよろしくお願い致します。
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