臨時会 補正予算2件と「米国によるベネズエラ軍事作戦に関する決議」を採択 議会運営委員会 前議長問題の調査2月9日に決定
本日(1/23)は、座間市議会臨時会が開かれ、補正予算2件と議員提出議案1件が審議・採決されました。
補正予算の一つは、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した、物価高騰対策の事業。座間市では、同交付金の予定額約10億円のうち、約7億6000万円を使って、「生活応援商品券事業」を行うことが議決されました。「生活応援商品券」は、市民一人あたり5000円の商品券が全世帯に送付されることになります。
もう一つの補正予算は、2月8日投票となった衆議院議員選挙の選挙経費5700万円余。まったく誰のための、何のための総選挙なのかわかりませんが、選挙実務を任される自治体職員はたまったものではありません。なお、二つの補正予算は、ともに全会一致で可決されました。
議員提出議案は、私が提出者となった「米国によるベネズエラ軍事作戦に関する決議」(案)。内容は、以下の画像のとおりです。
こちらは賛否が分かれましたが、賛成多数で採択されました。各会派等の態度は以下のとおりです。
賛成:11人 会派の属さない議員4人(安海、長瀬、馬場、沖永) 座間市公明党4人、日本共産党座間市議団2人、あおぞらひまわりの会1人)
反対:9人 自由民主党座間市議団4人、新政いさま4人、会派に属さない議員1人(片岡)
*会派に属さない議員の敬称略
*松橋議長は議長のため、熊切議員は欠席のため採決に加わっていません。
あと、本会議終了後、議会運営委員会協議会と議会運営委員会が開催され、2月9日午前9時より熊切前議長に対する事情聴取を行うことが決定されました。
以上、ご報告まで。
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