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2026年1月16日 (金)

今日の議会運営委員会 臨時会と前議長問題

本日(1/16)、座間市議会議会運営委員会が開催されました。主な案件は、123日に召集される「臨時会の運営について」と「前議長の不適切と思われる行為及び座間市議会の対応方針に関する調査・研究について」

 

まず、「臨時会の運営について」では、当局より臨時会に提出予定の補正予算について説明があり、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の予定額約10億円のうち、76000万円余を使って、生活応援商品券事業を行うことが示されました。

 

生活応援商品券は、全市民に対し1人あたり5000円の商品券を郵送するというもので、これにより物価高の影響を受けている市民や事業者を応援するためとしています。また、残りの交付金の活用については、217日召集予定の定例会において、2026年度当初予算案に盛り込むとのことです。

 

さらに、今臨時会の運営に関して、私の方から「米国によるベネズエラ軍事作戦に関する決議」(案)を提出する旨を表明し、議員提出議案として提出されることが確認されました。

 

次に、「前議長の不適切と思われる行為及び座間市議会の対応方針に関する調査・研究について」では、調査・研究に関する基本的な方針が確認されました。主な内容は、以下のとおりです。

 

<調査・研究の内容>

【調査】

前議長の不適切を思われる行為

・議長車内の常習的な飲酒

・視察行程中の飲酒

・全国市議会議長会研究フォーラムの途中退席及び飲酒

・大曲花火大会行程中の随行職員に対するセクハラを思われる発言

・職員への勤務時間外の電話

・職員への侮辱的な発言

・座間市庁舎管理規則の禁止行為

【研究】

座間市議会における議員の政治倫理及びハラスメント対策に関する規範の調査研究を行うこと。

 

<事情聴取>

・前議長本人

・議長経験者、議員、職員

 

<補助者及び法的アドバイザー>

(略)

 

<調査機関>

20269月末日までを目途とする。調査の進捗状況等、必要に応じて期間を短縮または延長できるものとする。

 

本日の会議では上記のような基本方針の確認が行われ、123日に開催される議会運営委員会において、事情聴取の日程が決められることになります。

 

以上、ご報告まで。

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