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2026年1月23日 (金)

臨時会 補正予算2件と「米国によるベネズエラ軍事作戦に関する決議」を採択  議会運営委員会 前議長問題の調査2月9日に決定

本日(1/23)は、座間市議会臨時会が開かれ、補正予算2件と議員提出議案1件が審議・採決されました。

 

補正予算の一つは、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した、物価高騰対策の事業。座間市では、同交付金の予定額約10億円のうち、約76000万円を使って、「生活応援商品券事業」を行うことが議決されました。「生活応援商品券」は、市民一人あたり5000円の商品券が全世帯に送付されることになります。

 

もう一つの補正予算は、28日投票となった衆議院議員選挙の選挙経費5700万円余。まったく誰のための、何のための総選挙なのかわかりませんが、選挙実務を任される自治体職員はたまったものではありません。なお、二つの補正予算は、ともに全会一致で可決されました。

 

議員提出議案は、私が提出者となった「米国によるベネズエラ軍事作戦に関する決議」(案)。内容は、以下の画像のとおりです。

 

Photo_20260123183701

 

こちらは賛否が分かれましたが、賛成多数で採択されました。各会派等の態度は以下のとおりです。

 

賛成:11人 会派の属さない議員4人(安海、長瀬、馬場、沖永) 座間市公明党4人、日本共産党座間市議団2人、あおぞらひまわりの会1人)

 

反対:9人 自由民主党座間市議団4人、新政いさま4人、会派に属さない議員1人(片岡)

 

*会派に属さない議員の敬称略

*松橋議長は議長のため、熊切議員は欠席のため採決に加わっていません。

 

あと、本会議終了後、議会運営委員会協議会と議会運営委員会が開催され、29日午前9時より熊切前議長に対する事情聴取を行うことが決定されました。

 

以上、ご報告まで。

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2026年1月16日 (金)

今日の議会運営委員会 臨時会と前議長問題

本日(1/16)、座間市議会議会運営委員会が開催されました。主な案件は、123日に召集される「臨時会の運営について」と「前議長の不適切と思われる行為及び座間市議会の対応方針に関する調査・研究について」

 

まず、「臨時会の運営について」では、当局より臨時会に提出予定の補正予算について説明があり、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の予定額約10億円のうち、76000万円余を使って、生活応援商品券事業を行うことが示されました。

 

生活応援商品券は、全市民に対し1人あたり5000円の商品券を郵送するというもので、これにより物価高の影響を受けている市民や事業者を応援するためとしています。また、残りの交付金の活用については、217日召集予定の定例会において、2026年度当初予算案に盛り込むとのことです。

 

さらに、今臨時会の運営に関して、私の方から「米国によるベネズエラ軍事作戦に関する決議」(案)を提出する旨を表明し、議員提出議案として提出されることが確認されました。

 

次に、「前議長の不適切と思われる行為及び座間市議会の対応方針に関する調査・研究について」では、調査・研究に関する基本的な方針が確認されました。主な内容は、以下のとおりです。

 

<調査・研究の内容>

【調査】

前議長の不適切を思われる行為

・議長車内の常習的な飲酒

・視察行程中の飲酒

・全国市議会議長会研究フォーラムの途中退席及び飲酒

・大曲花火大会行程中の随行職員に対するセクハラを思われる発言

・職員への勤務時間外の電話

・職員への侮辱的な発言

・座間市庁舎管理規則の禁止行為

【研究】

座間市議会における議員の政治倫理及びハラスメント対策に関する規範の調査研究を行うこと。

 

<事情聴取>

・前議長本人

・議長経験者、議員、職員

 

<補助者及び法的アドバイザー>

(略)

 

<調査機関>

20269月末日までを目途とする。調査の進捗状況等、必要に応じて期間を短縮または延長できるものとする。

 

本日の会議では上記のような基本方針の確認が行われ、123日に開催される議会運営委員会において、事情聴取の日程が決められることになります。

 

以上、ご報告まで。

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2026年1月12日 (月)

おきなが明久レポート第137号

おきなが明久レポート第137号を発行しました。

 

<1面>

市内全小中学校17校
学校体育館エアコン設置へ

 

<2面>

前議長 不適切な行為を認め議長辞任
問われる説明責任と信頼回復

 

<3面>

「一般管」=公共下水道整備以前の下水処理管
管理不全状態の改善を

 

<4面>

「こども誰でも通園制度」
地域の実情を考慮しない国の方針

中学校給食 給食センター方式で検討
十分な議論が必要

「訪問介護事業所への支援を求める陳情」
採択される

 

No13714

No137232

 

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2026年1月 4日 (日)

痛みに耐えるお正月

あけまして、おめでとうございます。

 

今日から、事務所での仕事はじめ。

 

ここ数年の正月三が日は、すべてOFFにして仕事のことは何も考えず、過ごしているのですが、今年はとにかく「痛み」に苦しむお正月でした。まず、元旦から「歯痛」。顎関節症なのか右顎のつけ根部分が痛くて、痛くて。さらに、元旦に家族で久しぶりに市内をウォーキング、スマホの歩数計で約3万歩程度なのですが、途中から股関節付近が痛くて、痛くて。2日は1日中「歯痛」と「筋肉痛」でひたすら寝込んでいました。

 

なんとも、体力というか身体の衰えを痛感させられたお正月。衰えに逆らうつもりはさらさらありませんが、最低限、ストレッチとウォーキングは続けなくてはと思う次第です。

 

20260104-111826

 

(閑話休題)

 

ところで、全く話は変わりますが、新年早々、アメリカのベネズエラへの軍事侵攻と大統領の拘束・連行というとんでもないニュースが舞い込んできました。主権不可侵という国際法の原則が崩れ去るかのような事態ですし、石油利権の確保を隠さないことも、「すごい」としか言いようがありません。日頃、なにかと「法の支配」というセリフを強調する我が国政府は、どうするのでしょうか? まさか正当化するわけじゃないですよね。

 

激動の世の中で、私と言えば「歯痛」と「筋肉痛」という年の初めでしたが、頭だけはクリアにしておきたいと思います。

 

今年もよろしくお願い致します。

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