一般質問の報告 その2 いわゆる「一般管」について
一般質問の報告の第2弾は、「いわゆる一般管について」です。座間市において、「一般管」と呼ばれているのは、公共下水道が整備される以前に、各家庭から排出される生活雑排水を処理するため、地下に埋設された管で、終末は河川に流入させていたもの。現在、市街化区域内は100%近く公共下水道(汚水)が整備され、一般管の役割は主に雨水処理のためのものになっています。
この一般管について、市民の方からのご相談がきっかけで調べてみると、いろいろ不明なことばかり。まず、本来備えるべき財産台帳がない。埋設された時期、口径、管の種類もわからない・・・・。あるのは、いわゆる市販の住宅地図に手書きで書かれた管網図だけ、という状態。
そこで、改めて今回の一般質問で、なぜこうした状況となっているのか、今後、どう管理していくのか、ということを質しました。
詳細は下記のリンクから
2025年12月 一般質問 その2 いわゆる「一般管」について - おきなが明久レポート
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