松橋議長 議会運営委員会に「前議長の不適切を思われる行為及び座間市議会の対応方針に関する調査・研究」について諮問
本日(12月22日)は、座間市議会2025年第四回定例会の最終日。本会議開会前に議会運営委員会が開かれ、松橋議長より竹田議運委員長に対し、「前議長の不適切と思われる行為及び座間市議会の対応方針に関する調査・研究」に関する諮問が行われました。
熊切前議長の不適切と思われる行為については、本年11月20日以降、議会運営委員会協議会で断続的に調査を行ってきましたが、協議会は任意の会議であり正式な議会としての調査や報告書の作成を行うことができないため、座間市議会として正式な機関における調査及び再発防止策の検討が求められていました。
こうした中、本日議長より議会運営委員会に対し、地方自治法第109条第3項の規定に基づき諮問が行われましたので、今後、調査と再発防止策の検討が進められることになります。
現時点で、前議長が事実関係を認めている行為は、
・2024年11月17日 市民ふるさとまつりにおいて、酔っ払い、一般市民と口論
・2025年5月4,5日 大凧まつりにおいて、酔っ払い、地面に寝転ぶ
・議長就任後、自分の子どもを議長席に座らせ、その画像をSNSに投稿
・2025年3月 西中学校卒業式においてPTA会長の祝辞に対し、野次を飛ばす
ということ。その後、議運委員長及び副議長の関係職員等への聴き取りでは、この他にも不適切と思われる行為や言動が証言されました。これを受けて欠席中の前議長に対し文書による事実確認が行われ、その回答では、そのうち、いくつのかのことについて前議長は「事実である」と認めておりますが、詳細は明らかではなく、本人の弁明等は聴取できておりません。
今後、精力的な調査と再発防止策の検討を通じて、座間市議会として市民への説明責任と信頼回復に取り組んでいかなければなりません。
(閑話休題)
本日の本会議では、今定例会に提出された議案及び陳情について、各常任委員会の報告がおこなわれた後、各会派及び会派に属さない議員の討論が行われ、採決されました。
私の討論内容は、以下のリンクからご覧いただければと思います。
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