一般質問の報告 その1 保育行政(乳児等通園支援事業)について
12月5日に行いました私の一般質問の報告、第1弾は「保育行政(乳児等通園支援事業)について」です。詳細は下記のリンクから。
2025年12月 一般質問 その1 保育行政(乳児等通園支援事業)について - おきなが明久レポート
前回のブログで報告しました総括質疑の続きとなります。なお、上記リンクの「おきなが明久レポートweb版」では、12月10日に開かれた民生教育常任委員会における私の質疑要旨も掲載しています。
総括質疑、一般質問、常任委員会質疑を通じて、市当局と確認できたのは以下の点。
・乳児等通園支援事業に関する法律の定めでは、必ず同事業を実施する明文規定はないこと。
・待機児童が県内ワーストの本市において、乳児等通園支援事業を実施する場合は、待機児童解消への取組みに影響が出ないことが前提条件であること。
・民間保育所等から事業実施の申請がない場合、一部公立保育園での実施を検討するが、定員に空きがある場合となるので、来年4月1日からの実施は困難と思われること。
地域事情を考慮せず、待機児童を抱え、その解消のために懸命に努力している地方自治体にも来年4月からの実施を迫る国のやり方は、全く持って理解できません。市当局には、地方自治体としての矜持をもって、保育行政の課題解決にむけ取り組んでいただきたいと思います。
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