一般質問の報告 その3 教育行政について
一般質問の報告の第3弾は、「教育行政について」、具体的には「座間市学校再編計画骨子案」と「座間市立中学校給食全員喫食実施方針」についてです。
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2025年12月 一般質問 その3 教育行政について - おきなが明久レポート
学校再編計画は、現在座間市教育委員会が策定中の計画で、今後の児童・生徒数の減少と学校施設の老朽化などの課題に対して、どのように教育環境を整備していくのかを定めるもの。今回の質問では、「学校規模」「学区と自治会区割り」「学校施設と他の公共施設との複合化」について、議論しました。
座間市立中学校給食全員喫食実施方針は、今回、素案が公表されました。現在、座間市の中学校は弁当持参又はデリバリー方式による給食を選択する方法ですが、座間市教育委員会では中学校給食の全員喫食に向け検討が進められ、今回の素案では、
・自校調理方式(各学校に給食調理室を設置)
・親子調理方式(給食室設置校が未設置校の給食を調理し、配送する)
・給食センター方式(給食調理を一括して行い、各学校へ配送する)
・デリバリー方式(民間事業者の施設で調理し、各学校へ配送する)
の4方式が比較検討され、結論的には給食センター方式が最適と示されています。今回の質問では、なぜ給食センター方式としたのか、議論しました。
いずれも、十分な市民的議論が必要なことですので、論点設定となることを願いながら質問しました。ぜひ、みなさんのご意見をお聞かせいただければと思います。
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