一般質問の報告 その2 外国籍住民との共生について
一般質問の報告、その2です。近年SNSで、あるいは直近の参議院選挙において、外国籍住民が日本の社会保障制度で「優遇」されているとか、「濫用」しているとかという言説が飛び交っています。
いわゆる「特権」とかいう言葉で、排外主義を煽るような言説ですが、事実を確認すれば特権などないことは、すぐにわかるはずです。(特権があるとすれば、在日米軍くらいでしょうが)
今回の一般質問では、生活保護と国民健康保険について本市のデータを明らかにしてもらい、「優遇」や「濫用」の実態があるかどうか、市当局に質しました。また、学校教育における外国籍児童・生徒への支援と身近な地域における国際交流活動の必要性について、議論しました。
詳しくは、こちらから
2025年9月 一般質問 その2 外国籍住民との共生について - おきなが明久レポート
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