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2019年12月 1日 (日)

あの座間市立コミュニティプラザ開所式へ

ひさびさのブログ更新となりました。

前回が11月1日付ですから一か月ぶりですね。季節も秋から冬の装い、議員控室から見る手前の県立谷戸山公園は紅葉、遠く丹沢の山々は先日初冠雪。

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さて、今日12月1日は、あの座間市立市民交流プラザの開所式があり、私も参加してきました。

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「あの」という冠にお気づきになる方は、このブログのなかなかの読者の方。ピンとこない方は、下のレポートをご覧ください。

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その手続きは散々、とんでもないやり方だったということです。

とはいえ、誤解なきよう申し上げておきたいのは、私は「コミュニティカフェ」というコンセプト自身は評価しているんですよ。これまで、座間市のコミニュティ施設には「コミュニティセンター」が、各住区ごとに造られ、自治会や様々な団体・サークルによって活用され、それはそれで活発な市民利用がなされていますが、どうしても目的を持った人々が使うという形態。ふらっとコミセンに来て、人と交流するといったようなことはあまりありません。いわば、貸館的な「閉鎖系」。

一方、コミュニティカフェは、一人でもふらっとやってきて利用できますし、そこから、いろんな市民活動やイベントへの参加につながる可能性を秘めています。いわば、「開放系」の場。私は今後のコミュニティ施設はこうした「開放系」が必要だと思っています。

そんなことで、日頃あまり市の式典等にはあまり参加しない私が、今日の開所式にやってきた次第です。

こちらは、入口。

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こちらは、キッチン。

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こちらは、交流スペース。

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こちらは、打ち合わせ室。

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なお、これらテーブルとイス。オーダーメイドです。備品購入だけで約2000万円ですからね。

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さて、このコミュニティカフェ、コンセプトどおりの機能を発揮するのかどうか、指定管理の運営はどうか、しっかりと今後も検証していきたいと思います。

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