« お久しぶりです。 | トップページ | おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2019・夏 »

2019年8月12日 (月)

おきなが明久レポート第111号

おきなが明久レポート第111号を発行しました。

年4回発行しているこのレポート、いつもなら夏はだいたい7月中旬にできあがるのですが、今年は参議院選があり約1か月遅れとなりました。今回は、6月議会で焦点となった座間市立市民交流プラザの指定管理者問題の特集号です。

No11114_20190813092501

No11123_20190813092501

ぜひ、ご覧になっていただき、ご意見などをお聞かせいただければと思います。

また、今日からレポートの宅配を開始しました。まずは、これまで私を応援していただいている方々のお宅に、バイクでごあいさつと御用聞きをかねての訪問。

Kimg0167

いや~、今日も暑かったですね。でも、お盆休みということで、けっこうな方々が御在宅で、いろいろ話を聞かせていただきました。

出来てきた話題は、やはり一番は「れいわ新選組」と「山本太郎」。私とご縁のある方々に公選はがきをお送りしただけで、直接お願いはできなかったのですが、けっこうみなさんはがきを見て、投票してくれたようです。また、中には「寄付したよ」とか「新宿まで街頭演説を聞きに行ったよ」とか、私の関係の方々もアクティブに動いてくれたようでした。

あるお宅では、20年来私を応援していただいた方で私の家族とも親交のあった方が、この7月にお亡くなりになっておられました。7月不在にしていたことをお詫びし、御焼香させていただきましたが、おつれあい(夫)と娘さんとしばし思い出話。おつれあいは、90才になられるのですが、こう言われました。

「おきながさん、私は敗戦の時は16才。軍国少年でした。一夜にして大人たちが180度言う事が変わったのをみて、自分で考え、自分の意見を持たなければならないと思いました。」

「戦争を二度と体験するようなことがあってはなりません。核兵器も原発も原子力は、人間が手を触れてはならないものです。」

「沖縄の米軍基地を国際緊急救助隊の基地へ。災害時にまっさきに現地に入り苦しんでいる人々を救う、そんな信頼される国になってほしんですよね」

この方の言葉を噛みしめながら、今後も活動を進めていきたいと思います。

|

« お久しぶりです。 | トップページ | おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2019・夏 »