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2016年7月14日 (木)

未来に希望の持てる選挙 参院東京選挙区三宅洋平

久しぶりのブログ更新となりました。理由は、わかる方はおわかりでしょうが、参議院選挙。6月22日公示日は、一部事務組合である高座清掃施設組合議会の臨時会があったため、その日の夜から7月10日の投開票日まで張り付きの応援。

私が応援したのは、選挙直前にこのブログで紹介した参議院東京選挙区 三宅洋平候補。

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残念ながら当選を果たすことはできませんでしたが、今回の三宅洋平の選挙は、間違いなく日本の選挙史上においてもいろんな意味で、画期をなすものだったのではないかと思っています。選挙戦の様子は、ネット上で数多く発信されていますので、ご覧になっていただければおわかりになると思います。

参考までに

・三宅洋平オフィシャルサイト http://miyake-yohei.com
・Spotlight 「再生回数24万回突破!!真実を語るミュージシャン三宅洋平の選挙フェス が日本の政治に大ムーブメントを巻き起こす」

http://next.spotlight-media.jp/article/298063114146123767
・毎日新聞 特集ワイド http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160713/dde/012/010/003000c

【選挙戦最終日(7/9)】

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私自身も、これまでいろんなボランティア選挙に参加してきましたが、ボランティアの数、カンパの額、選挙フェス(昔ながらの言葉で言えば「街頭演説」)の参加者、どれをとっても最大級のもの。特に、参加者多くがこれまで選挙戦の現場ではその姿を見ることができなかった20代、30代の若者たち。(50代の私なんかは、ほぼロートル扱い)

今回の三宅洋平の選挙戦で、3年前の山本太郎選挙(同じく参院東京選挙区)に引き続き、若者たちの押しとどめられていたエネルギーがさらに解放されたという感覚を持ちました。

選挙戦の前半は、選挙フェスに参加している人々は圧倒的に若者でしたが、中盤から後半にかけては50代以上の中高年の参加者も見受けられました。何人かの人々に「なぜ、参加したのか」を聞いてみると、返ってきた答えは、(年代は私のあくまでも推定)

「山梨の娘から電話がかかってきて、一度見てほしいと言われた」(70代女性)
「息子からYouTubeの動画を見せられた。直接聞いてみたいと思った」(60代女性)
「姪っ子から話を聞かされた。本人の話を直接聞いてみたかった」(50代男性)
etc

けっこう、若者たちが親の世代に働きかけていたことがわかりました。おそらく、初めて友達や親や親せきに選挙のことを話した若者たちが多かったことでしょう。投票率の高い団塊世代にとっては「無名の新人」である三宅洋平のことを、選挙フェスやボランティアに参加した若者たちは、「果敢に」働きかけをしたのでしょうが、その量的な規模の現状が今回の得票数=25万7000票余りということことなのかもしれません。

しかし、この若者たちの行動の「のびしろ」は、まだまだというか、ある種「無限」のように感じられます。そういった意味で、「未来に希望が持てる選挙」だったというのが、私の率直な感想です。

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