激動の4月 統一地方選終わる
久しぶりの更新です。
いや~、激動の4月でした。4月3日~12日は統一地方選前半戦(道県知事選、県議選、政令市市議選)、続いて1週間のインターバルをおいて4月19日~26日は後半戦(一般市議選、町村議選)。自分の市議選は来年9月なので、近隣市の同じ志を持つ仲間の応援に張り付く毎日でした。
前半戦で私が応援に入ったのは、相模原市議選(南区)の長谷川くみ子さん。

定数18名の選挙区ですが、立候補者29人中11位3708票で当選。私も毎日宣伝カーに乗っての応援でしたが、この期間は、とにかく雨、雨、雨の選挙戦。たしか期間中晴れだったのは2~3日だったんじゃないでしょうか。
2番目の写真は、めずらしく晴れたの午前中、相模川沿いの「芝さくらまつり」の会場にお邪魔した時のもの。長谷川さんがダウンジャケットを着ているのを見ても分かるように、晴れているものの冬のような条件下での選挙戦。
「人によりそい、支え合う市政へ」を訴え、一貫してお一人お一人と「対話」をしながらの選挙戦でした。
後半戦は、大和市議選の石田ゆたか君。


つい1年前まで、イタリアンのレストランで働いていた31歳の若者。定数28名で、立候補者36人中28位1299票でギリギリ当選。
実は私、開票会場である大和市スポーツセンターまで行って、開票作業を見ていたのですが、24時段階で1200票で、石田君ともう一人が並ぶという状況。もう、他には誰も見学者がいない会場で、数人の陣営の仲間たちと、「残票」が置かれるのを目をこらしながら、見ていました。2番目の写真は、おそらくこの決定的瞬間をとても見れないということなのでしょう、一人、公式発表のボードの前にたたずんでいた石田君です。
なんとか、ギリギリでの当選となりましたが、この勝利、誰か一人の力でも欠けていればなかったということですから、ある意味でここからが、彼のスタートとも言えるでしょう。
何はともあれ、応援した候補者が当選するというのは、当たり前ですがうれしいもの。お二人ともお隣の市の議員ですから、今後も連携をしっかりとりながら、私も頑張ってまいります。
| 固定リンク

