« 統一地方選挙 | トップページ | 復興財源 消費税増税論について »

2011年4月26日 (火)

統一地方選を終えて

久しぶりの書き込みです。4月1日からの統一地方選前半戦(県議選・政令市市議選)、4月17日からの後半戦(一般市市長選、市議選)で、仲間の候補者の応援にまわっていました。残念ながら私が応援していた候補者は、当選を果たすことができず、厳しい結果となりました。

今回の統一地方選は、既成政党では、政権与党である民主党の「敗北」、旧政権与党の自民党、公明党の一定の「復調」、みんなの党、地域政党の「躍進」と、概括できるかもしれません。要は、政権交代を期待した多くの人々は、菅政権に幻滅し、一部は旧政権与党である自民に戻り、その他の多くは、自民には戻らず、その支持はみんなの党などへ向かったということかと思います。

私は、みんなの党や維新の会などが、その政策(彼らの言う「アジェンダ」)からして、民主、自民に代わる政治勢力になり得るとは思いません。課題はやはり、どのようにして、民主、自民に代わる市民の政治勢力の結集へと進めるのかということだと思います。

|

« 統一地方選挙 | トップページ | 復興財源 消費税増税論について »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 統一地方選を終えて:

« 統一地方選挙 | トップページ | 復興財源 消費税増税論について »