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2009年7月14日 (火)

東京都議選

久々の書き込みとなりました。毎度のことではありますが、忙しくなるとブログが滞ってしまいます。6月議会終了後は、ほぼ東京都議選(三鷹市選挙区 伊沢けいこさん)の応援に集中していました。

とにかくいろんな意味で「大変な選挙」でした。すでにご承知のとおり、都議選全体では、

・10%を超える投票率のアップ
・自民党の大敗北、民主党の大勝。その中での公明党の全員当選
・共産党、市民派・無所属候補の後退

という具合に特徴付けられるでしょう。

その中で、私が応援に入っていた伊沢さんは、残念ながら当選を果たすことができませんでした。結果は次のとおりです。

三鷹選挙区は、定数2人。前回伊沢さんは、民主党に競り勝っていましたが、今回は、自民党と最後の1議席を争うという展開でした。その中で、伊沢さんは前回よりも6000票以上増やしながらも、自民党現職が票を減らさず逆に約2000票増やし、踏みとどまったという状況。

民主党は、都議選全体の傾向と同様、約20000票を上乗せし、約32000票。10%以上投票率がアップした分のほとんどを獲得したことになります。いかに、自民党政権への怒り・不信が大きいかということを示しています。

正直言って、こういう状況の中での選挙で、市民派の「立ち位置」というのか「スタンス」というのは非常に難しいものです。(そういう意味で公明党の全員当選はすごい) こういう状況の中で、市民派が勝ち抜くことができるパワーを備えれば、全体の政治状況をさらに良い方向へ加速させることができるということでしょう。現に、三鷹は定数2ですから、伊沢さんが勝っていれば、反自民が2議席独占となったわけですから。

ともあれ、いよいよ「決戦の夏」。「市民の力で政権交代!」に向けて力を尽くします。

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