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2009年1月31日 (土)

非常時

今日は、所用で所沢に行く予定でしたが、キャンセルして自宅にいます。と言うのは、まさに我がファミリーにとっての非常時。長女のインフルエンザに続いて、今度は次女が昨晩39度の発熱。しかも、長女の方は1週間近くも熱が40前後で下がっていません。

すでに長女は、タミフルを服用していますが、いっこうに効く気配はなし。しかし、例の副作用が気にかかりますから目を離すことができません。そこで、私が仕事を休んで病院に連れて行くことになったわけですが、診断の結果は、次女もやっぱりインフルエンザA型。

お医者さんも「今回のインフルエンザは、タミフルが効かないんですよね。効くのは3割ぐらいかなあ。でも他にないからタミフルを出しておきます」とお手上げ状態という感じです。

そんなことで、子供二人が隔離状態、家族全員マスク着用という異常事態ですが、次の恐怖は、母親、父親への感染。マスク着用とはいえ、それぞれ子供の横で寝ていましたし、たびたび起きてめんどうをみていましたので、寝不足が続いています。いわば感染の条件は、十二分に整っているわけです。

私と連れ合い、どちらかならまだいいけど、二人いっぺんにはきついなあ。我が家の非常時はまだまだ続きそうです。

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2009年1月26日 (月)

なぜ寒空の中で並ばなければならないの?

インフルエンザ、風邪が流行っているようですが、我が家も大変な状況です。先週はじめ、まず次女が「ゴホ、ゴホ」咳が出始め、そのうち「気持ち悪い」と言い出し先陣を切ると、今度は私。水曜日の夜頃から、寒気とムカムカする気持ち悪さ、熱も38度5分ぐらいに。私と次女はインフルエンザではなかったようで、2~3日で回復したのですが、今度は日曜日の朝から長女が39度の発熱。

日曜日は、午前中が次女のジャズ体操の発表会、午後が私の市政報告会の日でしたが、市政報告会の最中に「澪の熱が40度超えてる。休日・急患センターにつれてって」とメールが入り、終わってすぐ家に帰って、長女を連れていくと「インフルエンザA型です」と宣告されました。長女は、今日段階でも熱は40度を超え、隔離状態。他の家族は全員マスク着用です。

さて今日のメインの話題というか、小言というか、それは休日・急患センターに連れて行った時のことです。到着したのが午後5時ちょっと前。午後の診察受付時間は午後4時45分まで、夜は午後6時からという張り紙。中に入って待とうかと思ったら、玄関の自動ドアは閉まったまま。つまり、6時まで開かないのです。

仕方がないので、車で待っているとぞくぞくと、同じように子供づれの親子がやってきます。こうなると、少しでも早く診てもらいたいというのは自然な感情で、寒空の中、ドアの前に並ぶことになります。

私にしてみれば、寒空の中、40度の熱のある子供と一緒に並ぶわけにもいきませんし、私だけが並ぼうとすると長女が「ここに居て」というので、それもできません。最初に到着していたのは私たち親子だったのですが、列はどんどん伸びていきます。結局、5分前くらいには、子供と一緒に並んだのですが、当然順番は後になり、診察まで相当待つことに。

これって、どうなんでしょうかねえ。確かに、ひっきりなし来所する患者を診ていただいている医師会のお医者さんや看護士さんが休憩を取るのは当たり前ですが、何もその際に、建物のドアを閉めて、閉め出すことはないでしょう。番号札の発券機などをおいて、番号札を持って中で待ってもらうようにすれば良いんじゃないでしょうか。ねえ、保健医療課長!

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2009年1月21日 (水)

ご案内

竹市しんじ、おきなが明久合同の市政報告会を開催します。ご参加をお待ちしております。

「竹市しんじ・おきなが明久合同市政報告会」

日時:2009年1月25日(日) 午後1時30分~
場所:ハーモーニーホール座間 2階小会議室
報告テーマ:「2007年度決算に見る座間市の財政状況と今後」 「新市長の政治姿勢について」               

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2009年1月19日 (月)

これが正当防衛か!

イスラエルがやっとパレスチナ自治区ガザへの攻撃を「停止」したとのこと。しかし、依然としてイスラエル軍はガザに居座り、「ガザ封鎖」を解かれてはいません。いわば「占領」は継続されているわけです。

「これだけ痛い目にあわせたら当分むちゃな攻撃はしてこないだろう」とイスラエル側は言っているようですが、ハマスの「ロケット攻撃」を口実にした「正当防衛論」、犠牲の非対称性には驚くばかりです。

ガザ:死者1300人以上。負傷者約5300人。崩壊した住宅4000戸。国連施設への避難民4万5000人。

イスラエル:死者13人(兵士10人、民間人3人)

この結果から見ても、イスラエル軍の大量虐殺と不法占領としか言いようがありませんが、イスラエル「正当防衛論」について、ジャーナリストの広河隆一氏は、メディア関係者へ警鐘を鳴らしていました。メディアとガザ報道

広河氏がメディア各社に送付したのが1月12日。これが功を奏したのかどうか、1月15日付けの朝日新聞3面では、「ガザ『報復』の裏に イスラエル軍、昨夏から攻撃準備」の見出しで、停戦を破綻させたのはイスラエルの側で、巧みな世論操作によって「最初に手を出したのはハマス」ということを既成事実化させたと指摘しています。

同じくこの記事では、この攻撃以前から続くイスラエルによるガザ封鎖によって、食糧、医療事情が深刻化していることをあげ、「封鎖解除が和平への鍵」と締めくくっています。

イスラエルの「攻撃停止」は、国際世論に対応したものと考えられますが、予断は許しません。そして何よりも、イスラエルによるガザ封鎖解除に向けた国際的な圧力が必要です。私も署名しましたが、以下の署名へのご協力を訴えます。

パレスチナ子どものキャンペーンより
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★ガザ封鎖解除署名を継続しています
=================

ガザへの軍事侵攻が始まる以前の12月1日から開始した、「日本政府に対してガザの封鎖解除への積極的な働きかけを求める」NGO共同署名は継続中です。

戦争状態になって、逃げることもできないし、物資も入ってこないという封鎖のむごたらしさがようやく世界に知られるようになりました。この封鎖の解除を求める署名は、いままで以上に強い意味を持っています。

まだ署名をしていない方はぜひ、ご協力ください。
いま署名は、ネット上だけでも3600人を突破しています。
また毎日たくさんの署名用紙も届いています。

PCからの署名 

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★緊急募金にご協力ください
==============

上記の医療と食料の支援を広げるための緊急募金を呼びかけていますので、ぜひご協力ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*郵便払込*
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加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*銀行振込*
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みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

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ジャパンネット銀行による決済
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オンライン寄付サイトGive One 
クレジットカードによる寄付が可能です

またはNGOサポート募金 

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2009年1月16日 (金)

う~寒い

年明けから朝、レポートの配布と演説で駅頭に立っていますが、今日は相武台前駅。いや~とにかく今日は寒かったですね。

冬の朝宣伝は、年を重ねるごとに「重装備」になっていきます。1期目(30代)の頃は、ごく普通のスーツ姿、ズボンの下はパンツ、靴下は通常のもので、今考えると、よくこんなかっこうでやっていたなと思います。それが4期目の今では、下着はジジシャツ2枚、ズボンの下は分厚いタイツ、靴下は2枚、しかも間にホカロンを挟み込んでいます。(足先のホカロンはとても有効です)

体には過酷な朝宣伝ですが、考えてみると恵まれているでしょう。北九州出身の私ですが、体験的に言えば、沖縄と南九州に次いで日本で暖かいのは、東京、神奈川だと思いますね。寒い、寒いといっても零度前後ですからね。雪の降る中で、やっている方々が全国にはいらっしゃるでしょうから。「それに比べると」と言うことでしょう。

そんな思いを修養論として、この季節の朝宣伝を続けてまいります。

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2009年1月15日 (木)

最近読んだ本

私が本を読むのは、主に移動中の電車の中、昼飯時、風呂、だいたいこの3つのパターン。特に活字中毒というものではありませんし、「読書家」と呼ばれる筋合いでもありませんが、12月議会終了後のこの1ヵ月は、けっこう読みました。

一部を紹介すると

「基地を持つ自治体の闘い」(「週刊金曜日」編)
私も取材を受け、談話が掲載されています。

「持丸長者」(広瀬隆著)
家族ぐるみでお付き合いしている娘のお友達のおとうさんから、去年の選挙期間中にいただいていたものですが、なかなかマニアックでおもしろかったですよ。

「さらば財務省」(高橋洋一著)
まあ話題の一作というところでしょう。ブックオフで買ったのですが、前の持ち主が某金融機関のようで、各支店長あてに読むことを指示する文書が挟まったままでした。前の持ち主は、読んだのでしょうか?

「私のマルクス」(佐藤優著)
鈴木宗男事件の時に、外務省のラスプーチンと呼ばれた著者の学生時代の話。私より少し下の世代ですが、同時期に京都で学生時代を送っていた私にとってはよく知っている話も出てきて、大変興味深く読ませていただきました。

「許英中 日本の闇を背負い続けた男」(森功著)
タイトルと表紙を見て、「おもしろそう」と買ってしまった一冊。

「帝国主義論」(レーニン著)
なぜかこの時期、もう一度読み返してみたいと思いました。学生時代に読んだときに、傍線を引いている部分とか、書き込みをしている部分がおもしろい。

「財政学」(神野直彦著)
大変勉強になります。まだ途中です。一度ざっと読んでから、もう一度ノートを取りながら勉強した方が良いような、そんな本です。

この時期、「腰湯」の風呂で約1時間本を読む。私の至高の時です。

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2009年1月 9日 (金)

市民相談

今日は、午前中に市民相談が1件。福祉現場での問題。介護保険制度の悪用というか、事業者の資質と介護職の労働実態に関わる問題でした。さっそく知り合いの社会保険労務士さんやコミュニティユニオンの方などいろんなネットワークを駆使して、問題解決に向けて動き出しました。

午後からは、前から依頼されていたマンション問題での相談で、弁護士さんに照会。内容はマンション建設時に施行業者と地元自治会が工事協定を結び、その中に電波障害の補償義務が謳われていました。アナログ放送の電波障害に対しては対応済みなのですが、デジタル放送への移行に際して、その補償について協議中に相手方の建設会社が倒産。その後の協定の効力についての照会でした。

さらに夜には、これも前から依頼されていた相談事の中間報告で、当事者宅へ。という具合に、「相談事」の解決・処理で一日が終わってしまったという感じです。

いつもながらですが、市民相談への対応というのは、私自身だけで解決できないことも、弁護士さんや社会保険労務士さん、組合関係者など、いろんなネットワークのおかげで道筋が見えてきますし、自分自身の勉強にもなりますね。

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2009年1月 8日 (木)

裸の王様

定額給付金をめぐる二転三転する麻生首相の発言を聞いていると、この言葉が浮かびました。

「裸の王様」

「生活給付金だから高額所得者は辞退すべき」と言っていたのが、一転、「景気対策だから高額所得者ももらって使ってほしい」に。さらに今日のニュースでは、高額所得者が受け取ることについて、「さもしい」と発言していたことも撤回しないとのこと。各種の世論調査でも7割の国民が反対しているのに「世界最大級の景気対策」と胸を張っているわけですからね。

なんでこうなるかと言えば、この定額給付金は、「生活支援」が目的でも、「景気対策」が目的でもない、選挙対策だからでしょ。地域をまわってお話を聞いてみても、同じように見ている方の多いこと。みんなから見抜かれているのに、あたかも政策かの如く言いくるめる。まさに「裸の王様」です。

やっぱり、総選挙の時期は、この給付金の給付直後なのでしょうか。いっそのこと、公職選挙法を適用してはどうかと思いますね。

第221条  次の各号に掲げる行為をした者は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

(1)  当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて選挙人又は選挙運動者に対し金銭、物品その他の財産上の利益若しくは公私の職務の供与、その供与の申込み若しくは約束をし又は供応接待、その申込み若しくは約束をしたとき。

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2009年1月 6日 (火)

ハードなお正月

昨日から通常の活動モードに入っていますが、我が家の今年のお正月もなかなかハードでした。

元旦:神社・仏閣めぐりウォーキング(自宅→鈴鹿神社→龍源院→番神水→座間神社→宗仲寺→相模川グランド→心岩寺→自宅)

二日:大山登山

四日:江ノ島サイクリング

私が最もつらかったのは、大山登山。昨年は、深夜に登り始め山頂で初日の出を見る「年越し登山」で、真っ暗な中での登山ということもあり、ペースはゆっくり。下のバス停から3時間半ぐらいかけて登りましたが、今年は昼間。子供たちはヒョイ・ヒョイ駆け登り、なんと2時間で山頂まで。私と言えば、子供のペースについていけず、30分遅れ、2時間半で到着という屈辱的な結果となってしまいました。

山頂で疲れ果てた私060102

でも、今年も富士山がきれいに見えました。
P10003831

5才の娘にも負けてしまうという屈辱的登山。今年の私のテーマは、「激動の時代を戦う体力強化」でしょう。

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