統一地方選前半戦を終わって
久しぶりの書き込みとなりました。
統一地方選前半戦が終わりましたが、私はお隣相模原の県議候補長谷川くみ子さんの応援に張り付いていました。9日間の選挙期間中、ほぼ毎日選挙カーに乗り、旧津久井4町との合併でやたら広くなった相模原市を駆けめぐりました。
相模原市選挙区は、定数9のところに12人が立候補。党派別の構成は、自民5人、民主3人、公明2人、共産1人、無所属1人で、長谷川さんは唯一の無所属・市民派候補。結果は、見事2期目の当選を長谷川さんは果たされました。当選者の党派構成は、自民が2人、民主3人、公明2人、共産1人、無所属1人で、落選したのは、自民党公認の3人。国会の与野党関係では、まさに「与野党逆転」です。(県議会では、2選を果たした松沢知事に対して自民・公明は野党なのかどうか?わかりませんが、知事選での自民党神奈川県連推薦候補者の惨敗からすると、自・公も与党化し、松沢知事のもとでほぼオール与党などというおぞましい状況が生まれるかもしれません)
そして、この自民党減の状況は、他の県議選、政令市市議選でも共通のようです。一方、知事選・政令市長選は、どこも現職の再選。統一地方選前半戦全体では、勝ったのはどこなのか?わかりにくい結果とも言えますが、私には自民党に代表される既成政党政治へのアンチが底流にはあると感じています。しかし、それが単純に「無党派の風」としてあるかという言えば、それもまた違うと思います。「無党派」の旗を掲げたとしても、やはり、有権者が見ているのは、その「力」、パワーだと思います。(いろんな意味で)
総じて、「改革」「変革」の現実性とパワーを持った選択肢を市民サイドから示すことができるかどうか。感覚的ですが、そんなことを統一地方選前半戦から感じました。
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