市政報告会のご案内
毎年、年明け恒例の市民連合市政報告会。今年は、下記の通り行います。
「座間市議会 市民連合市政報告会」
■日時:2007年2月12日(月・休) 13:30~
■場所:ふれあい会館2階会議室
■資料代:300円
■主催:座間市議会 市民連合(竹市信司 おきなが明久)
皆さまのお越しをお待ちしております。
| 固定リンク | トラックバック (0)
毎年、年明け恒例の市民連合市政報告会。今年は、下記の通り行います。
「座間市議会 市民連合市政報告会」
■日時:2007年2月12日(月・休) 13:30~
■場所:ふれあい会館2階会議室
■資料代:300円
■主催:座間市議会 市民連合(竹市信司 おきなが明久)
皆さまのお越しをお待ちしております。
| 固定リンク | トラックバック (0)
昨日、名古屋から帰り、すぐ佐藤浩章前座間市議のお通夜に参列しました。佐藤氏は、2000年選挙で初当選、2期目は病気のため出馬せず、療養中であるとお聞きしていましたが、年も私より確か四つぐらい下のはずで、ほんとうに残念です。
私と彼との出会いは、1998年~99年にかけて座間市を揺るがせた「火力発電所建設計画」、市内小松原の品川白煉瓦の工場跡地に建設が計画された火力発電所の計画白紙撤回を求めた住民運動でした。当時彼は、小松原自治会の自治会長として、多くの住民と共に連日連夜、運動を繰り広げ、まさに体を張って最終的には計画の白紙撤回にまで追い込みました。
計画白紙撤回の後、彼とじっくり話をする機会があったのですが、その時に私が「なぜ、あんなに一生懸命やれたのか?」と聞いたところ、「自分も子供の頃、川崎に住んでいて、喘息だった。自分の子供も含めて、子どもたちに同じ様な目にあわせたくなかった」と語っていたのが、とても印象に残っています。
ご冥福をお祈り申し上げます。
| 固定リンク | トラックバック (0)
久しぶりの書き込みとなりました。ここ数日間は、1月18日告示・2月4日投票の愛知県知事選の応援に入っていました。(告示日のもよう 使われている写真は石田氏の出発式 喜納昌吉参議院議員の応援演説)
選挙の構図は、
石田 よしひろ(前犬山市長 民主、社民、国民新党、連合推薦)
神田 真秋(前知事 自民、公明推薦)
阿部 精六(元県労連議長 共産推薦)
民主党は、小沢代表就任以来の「地方首長選相乗り禁止」の原則に基づいて、なんと32年ぶりに自民との相乗りをやめ、石田候補を推薦。選挙体制は政党・労組・市民団体の3頭だて。私が入った告示日直後の新聞の世論調査でも、現職候補を石田氏が猛追するといった状況。
この選挙は、宮崎県知事選の結果に引き続き、支持率が低下の一途をたどる安倍政権に追い打ちをかけることができるかどうか、さらには4月の統一地方選、7月の参議院選まで含めてその影響が大きいことは言うまでもありません。
今年年頭の「おきなが明久レポート」1面では、「格差の是正・アジアとの共生をめざし、市民の力で政権交代」と訴えましたが、この目標実現のために、微力ながら自らの行動を規定していきたいと思っています。
今週末にはまた現地に入り、応援に行きたいと思っていますが、昨年の神奈川16区補欠選挙、沖縄知事選と惜しいところで反自・公候補が負けているだけに、なんとしても勝ってほしいものです。
| 固定リンク | トラックバック (1)
「正体がつかめない」とか「はっきりしない」人のことを「ぬえ」と呼び、議員を生業とする者の中にはこの手の人が多いことは、極めて常識的なことですが、日常的に接しているとこっちの感覚までおかしくなります。議員になって10年を超えますが、幸か不幸か「その感覚」には今でもなじめません。
昨日は、基地対策特別委員会、本日は教育福祉常任委員会が開催されました。このブログでの以前取り上げていますが、基地対策特別委員会は「米軍司令官の委員会への参考人招致」についてなど。私が欠席せざるを得なかった12/22の委員会の結果について、提案者としてその理由を伺おうと思ったのですが、私の日本語理解力の不足のためか、まあほんとによくわかりません。
「会派内の協議の結果」とおっしゃるのですが、理由について具体的に聞くと何ら説得力ある説明は聞くことができません。終いには、「詰問的に聞かないで欲しい」なんて言われたり、「もう決まったことだ。答える必要なない」なんて言い出すしまい。
今日の教育福祉常任委員会の方は、12月の委員会で(中学校完全給食に関する)特別委員会設置が決まったにもかかわらず、「認識の違いがあった」「決めていない」などの意見が堂々とまかりとおり、市長与党の議員から「常任委員会で論議したらいいじゃないか」という話がでると、特別委設置を提案した委員まで、「それでいい」と。
「天の声」があったのかどうか知りませんが、ころりと見解を変えてしまう、その精神構造はなかなか理解しがたいものがあります。教育福祉常任委員会の方は、私は委員ではありませんので途中まで傍聴し、所用のため途中退席でしたが、「議論」を聞いていると正直言って、怒るより「笑い」しか出ませんでした。まあ、せめてもの願いは、委員の中には初当選組の委員さんもいらっしゃいますが、「こういう議会」に染まらないようにと祈るばかりです。
追記
夕方、用事を済ませてから議会事務局長に今日の教育福祉常任委員会の結果を聞くと「(中学校完全給食について)常任委員会の"所管事務調査"で行い、3月議会で事務調査を本会議で議決する予定」とのこと。是非精力的に行っていただき、立派な「調査報告」を期待するものです。(特別委員会ならば全会派から委員が選出されますが、教育福祉常任委員会には我が会派から委員は出ていませんので)
| 固定リンク | トラックバック (0)
12月31日付けの神奈川新聞に「交付金”餌”に賛成迫る政府」「反対自治体に圧力」という見出しで、(米軍)再編交付金についての特集記事が載っていました。この「再編交付金」の全容は明らかではありませんが、国の2007年度予算の財務省原案には、50億5千万円が計上されています。
この間の報道等では、「米軍再編の進捗状況に応じて交付する」「反対自治体には交付しない」という話が飛び交っていますが、よくわからないのが交付基準がほんとうにその通りなのか、ということ。従来の基地交付金でも一応「交付基準」というのがあり、固定資産税の代替措置では、ちゃんと資産評価額を出すという「客観的基準」があります。(もちろん、「予算の範囲内」ですから固定資産税相当額よりそうとう低いのですが)
ところが「再編交付金」は、「進捗状況に応じて」と一見客観的基準のように見えますが、ほとんど自治体は進捗状況を遅らせる権限を持っていないのではないでしょうか。(あれば誰かこっそり教えて欲しいものですが)沖縄・辺野古沿岸部への埋立等は、県知事権限があるのでしょうが、少なくとも座間市場合、国が地元の意向を無視して再編準備を強行しても、それを差し止める権限はないでしょう。それとも、国は地元が反対する限り、再編は進めないということなんでしょうか。(それならそれで結構なことですが)
さらに「反対自治体には交付しない」に至っては、そんなことを「交付基準」に明記するんでしょうかねえ。反対・賛成によって、交付金を交付するかしないか決めるというのは、良い表現が見つかりませんが、まるで「思想チェック」のようなもの。「形式的合理性を生命とする霞ヶ関官僚が、どう表現するのかみもの」なんて言うと不謹慎でしょうか。
こんなことを神奈川新聞の取材に答えたのですが、載ったコメントは「沖永明久市議は『賛成、反対で交付額を変えるのはおかしい』と交付金を”餌”に賛成を迫る手法に強く反発する」というもの。まあ確かにそうですけど、私の着目点は、上記のようなもの。
でもほんとに「反対する自治体には交付しない」なんて、明記したりして。それはそれでみものです。
| 固定リンク | トラックバック (0)
今年は、今日から活動開始。午前中は市役所で、亡くなった義母の手続き関係を済ませ、午後からは「おきなが明久レポート」の作成作業。本来なら、年始用として年末には準備をしておかなければならないところですが、今年はいろいろとあり手つかずでしたし、31日と3が日は久しぶりに完全OFFにさせていただきました。
完全OFFの合計4日間、何をしていたかと言えば、全て2人の娘達とつれあいと過ごしました。というのは、この間というか、この数ヶ月家族全員で食事をすることもありませんでした。どちらかが、子供を見る、どちらもダメな時は、つれあいの姉に、それもだめな時は、娘達の友だちの親御さんにという具合でした。「とにかく子どもたちといっしょに過ごそう」というのが今年の正月のテーマ。
で何をしていたかと言えば、我が家の定番、「歩くこと」です。座間市以外の人にはピンとこないかもしれませんが、ざっとこんな具合。
31日 自宅-谷戸山公園-ひまわり広場-かにが沢公園-緑ヶ丘事務所-かにが沢公園-自宅
1日 自宅-鈴鹿神社-番神水-キャンプ座間-新戸-勝坂-相武台-自宅
2日 自宅-西栗原-さがみ野さくら公園-芹沢公園-自宅
3日 自宅-さがみ野駅(電車)-桜木町-野毛山動物園-野毛山公園-伊勢佐木町-中華街-元町-石川町駅(電車)-さがみ野駅-自宅
まあ、とにかく歩き、話し、一緒に遊びました。お弁当とお茶を持っていけば、お金もかからない。歩くと身体も暖まるし、子どもたちも夜すぐ寝るし、何よりも満腹中枢のちょっとおかしい娘達の身体を鍛えることにもなります。
今回の発見は、野毛山動物園。横浜市営なんですが、なんと無料なんですね。ズーラシアのように洗練された施設ではありませんし、おせいじにも豪華な施設ではありませんが、職員の方々が手作りで、お客さんをもてなそうという努力が随所に見られます。詳しい事情は承知していませんが、「コストカッター」中田横浜市長が、よく無料で残してるものだと思いました。(けっして有料化しろと言っているのではありません。もっと他のムダを削ればいいんです)
我が家のプレイスポットは、お金がなくても親子で楽しめる場所、これに限ります。
| 固定リンク | トラックバック (0)