滋賀ショック
7月2日投開票の滋賀知事選挙で、無所属新人の嘉田由紀子(かだゆきこ)さんが当選。事前の予想を覆し、自民・公明・民主の3党相乗りで3期目をめざした現職を破っての勝利は、「滋賀ショック」と報じられています。
市民の党の仲間も応援にかけつけましたが(私は残念ながら参加することはできませんでした)、このボランティア選挙の勝利は、市民が政治を変える主人公であることを改めて示したと言えるでしょう。
現職候補に相乗りした自・公・民に厳しい市民の審判が下されたわけですが、特に深刻なのは民主党。小沢執行部が自治体選挙での「与野党相乗り禁止」を決めたばかりなのにこの有様。「政権交代は市民の力に頼る以外あり得ない」という"真理"をもう一度頭にたたき込んでおくべきでしょう。
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