2019年11月 1日 (金)

おきなが明久レポート第112号

おきなが明久レポート第112号を発行しました。

今回のレポートは、米軍水道送水管問題の特集です。座間市は、「基地の街」でもあります。在日米陸軍司令部が存在するキャンプ座間。かつては旧日本陸軍の士官学校だったものが、米軍に占有されるようになってから74年。士官学校時代を含めると82年。基地が所在することにより様々な問題が発生していることは言うまでもありませんが、この米軍水道の問題もその一つ。

ご覧になっていただいて、様々なご意見などお寄せいただければと思います。

<1.4面>

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<2.3面>

No11223

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2019年10月 5日 (土)

沖縄 辺野古新基地建設反対の陳情をめぐって

すでに日にちが経過してしまいましたが、9月30日に座間市議会2019年第3回定例会が閉会しました。

私の討論が座間市議会インターネット中継の録画映像にアップされました。以下リンクを貼っておきますので、ご関心のある方はご覧いただければと思います。(約26分)

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http://www.kensakusystem.jp/zama-vod/index.html

さて、今回「おや?」と思ったのは、陳情の採決。具体的には、以下の陳情に対する賛否です。

陳情第44号「辺野古新基地建設の即時中止と、普天間基地の沖縄県外・国外移転について、国民的議論により、民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべきとする意見書の採択を求める陳情」

【陳情趣旨】
1 辺野古新基地建設工事を直ちに中止し、普天間基地を運用停止にすること。
2 全国の市民が、責任を持って、米軍基地が必要か否か、普天間基地の代替施設が日本国内に必要か否か当事者意識を持った国民的議論を行うこと。
3 国民的議論において普天間基地の代替施設が国内に必要だという結論になるのなら、沖縄の歴史及び米軍基地の偏在に鑑み、沖縄以外の全国の全ての自治体を等しく候補地とし、民主主義及び憲法の規定に基づき、一地域への一方的な押しつけとならないよう、公正で民主的な手続により解決すること。

採決の結果は以下のとおり。

賛成:2(会派に属さない議員:加藤陽子、おきなが明久)

反対:16(自民党・いさま8人、公明党3人、共産党3人、明進会2人)

退席:3(大志会2人、会派に属さない議員:安海のぞみ)

賛成者は、私と神奈川ネットの加藤議員のみ。共産党も反対に回りました。

共産党は討論で、「今年6月議会で、同じ件名の陳情に賛成しているが、この陳情には『沖縄以外の全国の全ての自治体を候補地とし』という文言が含まれている。これでは国内移設を容認することになりかねず、同意できない。」と述べています。

経過を説明すると今年6月議会には、沖縄の「新しい提案」実行委員会 安里長従氏他6名を陳情者とする陳情第44号と東京の全国青年司法書士協議会 会長 半田久之氏を陳情者とする陳情第45号が提出されていましたが、この二つの陳情は、件名、陳情趣旨、陳情理由は、ある一文を除いて全て同じというもの。

そのある一文とは、共産党が反対理由のところで挙げている

「沖縄以外の全国の全ての自治体を候補地とし」

というところ。6月議会では44号は継続審査となり、45号は賛成少数で否決されましたが共産党は賛成していました。

私自身は、両方の陳情に賛成しています。私の考えは、普天間基地は即時運用を停止し返還すべきですし、辺野古であろうと、その他の地域であろうと国内移設には反対です。しかし、沖縄の人々が陳情文にあるように、「沖縄の歴史及び米軍基地の偏在に鑑み、沖縄以外の全国の全ての自治体を等しく候補地とし、民主主義及び憲法の規定に基づき、一地域への一方的な押しつけとならないよう」と求めるのは、正当な主張だと思います。

米軍基地を一方的に押し付けられているからこそ、「当事者意識を持った国民的議論」を求め、さらに慎重に言葉を選び「国民的議論において普天間基地の代替施設が国内に必要だという結論になるのなら」という前提条件つきで、「沖縄以外の全国の全ての自治体を候補地とし」、「民主主義及び憲法の規定に基づき、一地域への一方的な押しつけとならないよう、公正で民主的な手続により解決すること。」を求めているのであり、けっして国内移設の容認を求めるものとは思えないのですが、どうしたことでしょう。

共産党は討論で「国内移設の容認になりかねず」と表現していますが、私も国民的議論の結果、そうなる可能性は否定しません。しかし、それは可能性であって、反対ならば反対の声をあげればよい話です。沖縄の人々は、長年にわたる運動と度重なる選挙でも「ノー」の意思表示をしてきました。そうした「苦闘」に対して、「本土ではなかなかそうしたことはできない」「本土移転の可能性がある文言は容認できない」などという意識があるとすれば、そうした「意識」に対して、陳情第44号は問題を投げかけているのではないでしょうか。

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2019年9月27日 (金)

コンクラーベ

昨日、一昨日と座間市議会は、議会運営委員会が断続的に開かれました。案件のうち、9月議会の最終日本会議の運営についてはあっさりと決まったものの、なかなか決まらなかったのは、議会の「役員改選」。

通常、地方議会では1年毎に各議員の所属常任委員会、特別委員会、一部事務組合議会、付属機関などの改選が行われます。座間市議会の場合は、選挙が9月ですので、毎年の改選はこの9月議会となるわけです。

「改選」と言っても、全て選挙をするわけではありません。座間市議会の場合、議長・副議長は投票による選挙によって選出されますが、その他は議会運営委員会で協議して、割り振りを決めていくことになります。

今回の場合、それぞれの委員の割り振りを決めるところまでは、スムーズに決まりました。ところが、一転して暗礁にのりあげたのが委員長・副委員長ポスト。

私は、議員内閣制の国会ならまだしも、2元代表制である地方議会において、「与党」「野党」だとか「会派」などというのは意味がないと思っています。ところが、他の地方議会も同様でしょうが、やれ「市長与党だから」とかいう「こだわり」をお持ちの方の方が圧倒的です。そうした「与野党」の感覚で座間市議会を見ていくと、こんな感じです。

<与党を自認している会派=14名>
自民党・いさま:8名 
公明党:4名
ざま大志会:2名

<その他=8名>
共産党:3名
ざま明進会:2名
会派に属さない議員:3名

与党を自認する会派の方々が2/3弱、その他が1/3強という比率です。議長・副議長を「与党会派」が占めるというのはまあ仕方ないでしょ。しかし3つある常任委員会、1つの特別委員会(基地政策特別委員会)、合計8つの委員長・副委員長ポストのうち、いくつかは「その他」の会派・議員が座ってもおかしくないはずですが、どうも最近の座間市議会の「与党」を自認する人たちは、こうした「バランス感覚」はお持ちでないようです。

事の発端は、話し合いの中で、企画総務常任委員会は副委員長に公明党所属の議員さんが手を挙げていましたが、委員長は誰も手を挙げていない状態。さらに、基地政策特別委員会では委員長に自民党・いさまの議員さんが手を挙げていましたが、副委員長も誰は手を挙げていない状態だったので、会派に属さない議員である安海のぞみ議員が両方に手にあげたところ、昔の座間市議会だったら、「空いているし、まあいいか」という感じで「与党会派」も納得していたはずなのですが、ここで急展開。

企画総務常任委員会の方では、副委員長に手をあげていたはずの公明党の議員さんが急遽「どうしても委員長をやりたい」と言いだし、さらに自民党・いさまの議員さんも「どうしても委員長をやりたい」と言い始めました。さらに、基地政策特別委員会では、公明党の議員さんが「副委員長をやりたい」と言い始めました。この公明党の議員さんに至っては他に任意設置の委員会の副委員長を二つ受け持つことになっていたのに、それを全てやめて「どうしても基地政策の副委員長をやりたい」と。

(あれ?ついさっきまで誰もやりたいという人はいなかったのに)

どうしても、無会派の議員にはポストは渡さないというシフト。なんか、笑っちゃうでしょ。読者のみなさんも現場にいたら、笑うと思いますね。真顔で「どうしてもやりたいんだ」とただそれだけを繰り返す姿をみると、「ああ、会派の指示でとにかくそう言わなきゃいけないんだなあ」と思い、同情の念を禁じ得ません。

(ちなみに、結果としては「与党会派」が独占することになりました)

実は座間市議会では、前はこの「イス取りゲーム」について画期的なシステムがあったんです。何かと言えば「ポイント制」。これは、一人の議員に例えば4ポイントの持ち点が付与されます。その上で、議長は25ポイントとか、副議長は20ポイントとか割り振られ、「与党会派」が議長、副議長でポイントを消化すると常任委員会や特別委員会の委員長ポストを独占できないような仕組みとしていたんですね。しかも、会派同士で連合してポイントを貸し借りしたりして、少数会派であっても連合してポストを確保するようなこともあり、なかなかおもしろかったですよ。

まさに「先人達の知恵」。昔の保守系議員は度量があったなあと思いますね。それに比べて、最近はちっちゃいこと。

さて、表題の「コンクラーベ」。これは、ローマ教皇を選出するための話し合いのことを言うそうなのですが、地方議会の役員改選も「根くらべ」です。

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「コンクラーベ」では、教皇が決まると白い煙が礼拝堂の煙突が出るそうです。

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2019年9月18日 (水)

終わりそうで終わらない暑さ

真夏に逆戻りしたような暑い日があったり、今日みたいにすずしい日があったり。皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

何かと忙しい日々が続いておりまして、ブログの更新が滞っておりますが、いくつかご報告まで。

一般質問が終わりました。

私の登壇は9月6日。お時間のある方は、下記のリンクからご覧ください。
座間市議会インターネット中継 http://www.kensakusystem.jp/zama-vod/index.html

ほんとうは解説付きで紹介できればわかりやすいと思いますが、ご容赦ください。ポイントだけ申し上げておけば、

市道の地下に埋設されている米軍水道送水管問題
・法的根拠は何か明確にすべき。
・事故があった場合どうするのか?

2018年度決算
・市内大企業1社の法人税の増減が、市財政に大きな影響を与えていることをどう見ているのか?。

座間市立市民交流プラザの指定管理者問題
・見積もり業者は一体どこか?
・高額な備品製作費、購入費の仕様はどこが作成したのか?
・なぜ稼働率20%という超低めの想定をしたのか?
・こんな不透明な手続きをやっておいて反省はないのか?

まあ、それぞれの答弁を見てください。全くと言っていいほど正面から答えていません。しっかりと噛み合う議論をしたいものです。

一般質問の後、座間市議会は予算決算常任委員会の各分科会、各常任委員会が開催され、明日は私が所属する都市環境分科会・常任委員会の2日目。所管部局でいえば、まだ半分終わっていないので、おそらく朝から夕方までびっしりかかると思います。

 

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れいわ新選組党本部の事務所びらきがありました。

昨日行われた事務所びらき、多くの方々がつめかけ、室内に入りきらず屋外でパブリックビューイングも。次期、衆院選へ向け熱気あふれるものとなりました。

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れいわ新選組の組織性格は「国政政党」。地方選挙においては、公認候補は擁立しません。よって、所属地方議員というのはありません。私は、先の参議院選挙で選対事務局に関わったことから、引き続き、れいわ新選組事務局の仕事もすることになりました。しばらく「二足のわらじ」状態ですが、どちらの活動も力を尽くしたいと思っています。

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最後に、先日の暑い夜。家に帰って洗面所を見るとこの状態。うちの猫たちも、エアコンのない我が家でこの夏もよく耐えた。

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2019年9月 5日 (木)

明日は一般質問

座間市議会は、明日(9月6日)から一般質問が始まります。私の登壇は明日。4番目ですから、おそらく午後1時以降になると思われます。

今回の質問テーマは以下のとおり。

1.基地対策について
1)米軍水道送水管について
2)冊子「座間市と基地」について

2.2018年度決算について

3.座間市立市民交流プラザの指定管理者の指定について

1-1)、2)については、関連した質問になります。実は、この問題昨年の9月議会から始まり、連続して今回で5回目となります。ようやく、一番の問題の所在が明らかになってきたと感じています。これまでで明らかとなったことを簡単にまとめると、

・現在米軍が使用している水道送水管(市内の取水井戸からキャンプ座間まで)は旧日本陸軍が敷設したもので、現在座間市の公道(座間市道)の地下及び民有地の地下にある。
・一部は、現在の市役所建設に際して敷設替えが行われ、その部分は座間市が道路法に基づく道路占有許可をしているので、法的には問題ない。
・しかし、その他の部分についての法的根拠は「不明」(市の答弁)となっている。つまり、法的根拠があるのかないのかわからない状態。

これを正していくことが必要だというのが私の主張です。法的根拠がわからないものが市道の地下に埋設されているという状態は、誰が考えても正常な状態ではありません。ましてや、キャンプ座間の前身、旧日本陸軍の士官学校の設置は1937年ですからね。80年以上が経過しています。常識的に考えて劣化は進んでいるでしょうし、万が一破断した場合や大規模災害の場合、どうするのかという問題があります。

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<市内にある米軍水道の取水井戸>

2.については、本来は決算議案の質疑で行おうと思っていたことなのですが、質疑時間の短さ(最大質疑時間15分)とモニターにグラフ等を写した方がわかりやすいのでは、ということで一般質問(最大質問時間60分)にもってきました。具体的には、過去4年間の座間市の決算数値を見ていくと、ある「法則性」があることについて。その原因と評価、対応について議論したいと思っています。

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3.については、このブログでも先日の市政報告会でも取り上げた市民交流プラザの指定管理者の指定手続きについて。私が「絵に描いたようなデキレース?!」と呼んだものです。

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さて、どのような議論になることやら。特に、今回私は、一問目の読み原稿を用意していません。前は、けっこう読み原稿なしの質問をやっていたのですが、これもメリット・デメリットがありまして、メリットは「わかりやすい」こと。しゃべり言葉になりますから、傍聴に来られた方やネット中継をご覧になった方々には好評でした。しかし、デメリットはついつい時間が長くなっていくこと。考えながらしゃべるので脳が次第に活性化するのか、どんどん後から考えると必要のないことまでしゃべってしまうということです。

明日はどうなるか?なるべく、考えていることの脳内変換をスピードアップして、簡潔かつ的確にしたいものです。(とはいえ、加齢により、脳内変換は遅いからなあ)

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2019年8月27日 (火)

夏の終わり

朝夕は、多少すごしやすくなりましたが、皆様方いかがお過ごしでしょうか。

な~んて、時候の御挨拶から入りましたが、あれやこれやと忙しくしております。今日は、いくつか公私ともにご報告。

福岡に帰省しました

8/18~20と実家のある福岡県豊前市へ帰省。2泊3日だったのですが、それこそスケジュールが一杯。94才の母親が一人暮らしですから、いろんな買い物から、モノの修理、掃除と動き回ることに。そして、最大の仕事は「墓掃除」。うちのお墓は、家から車で1時間ぐらいのとこ。母親も3年ぐらい前からお墓に行くことができなくなり、私が年2~3回帰省して、石の隙間から生えてくる雑草を抜き取り掃除をしています。私の祖父が戦前に沖永家関係の墓をここに集約したため、けっこう敷地が広く、完了するまで約3時間。雨の中、ひたすら草を抜きました。

掃除前。こんな感じ

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掃除後。

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まるで委託業者のように前後を写真にとって、母親に報告。報告すると安心してくれます。

 

市議会9月定例会が実質的に始まりました

座間市議会は8月22日に議会運営委員会が開かれ議案書配布、そして議案説明会とすっかり議会モードに入っております。8月31日の開会から9月29日の閉会まで約1か月の2019年第3回定例会です。

主な議案は、2018年度一般会計、各特別会計、各企業会計の決算認定、2019年度補正予算、さらに10月から始まる幼児教育・保育の無償化に係る条例制定、来年4月から始まる会計年度任用職員制度に関する条例制定等々です。それぞれ、実りある議論ができるようしっかり審議・審査に取り組んでいきたいと思います。

 

市政報告会を開催しました

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8/25(日)に「おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2019・夏」を開催。私の方からは、約1時間、座間市立市民交流プラザの指定管理者問題(あのデキレースのこと)を中心にお話し、残り1時間半にわたって、参加者のみなさんからの質問に答えたり、意見交換をしたりしました。

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みなさんから多くのご意見をいただきましたが、今回の市と議会の対応には「えっ、なんで?」「なぜ、そんなことがまかりとおるのか?」など、「常識的に考えてありえない」といった意見がほとんど。私の方からは、「ぜひ、みなさん、このことを周りの方々に伝え、いろんな意見を頂戴してください」とお願いしました。

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さて、10月からは消費税率10%への増税。日本経済に破壊的な作用となることは明らかですが、安倍政権はほんとうに強行するのでしょうか。年内解散・総選挙の噂は絶えませんが、新しく誕生した国政政党=れいわ新選組を支援する活動も微力ながら取り組んでいきたいと思っています。

この秋も、忙しくなりそうです。

最後に今年も我が家に咲いたすいれんの花。今年は例年より遅くお盆の時期でした。

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2019年8月15日 (木)

おきなが明久市政報告会 タウンミーティング2019・夏

  夏と冬、年に二回開催しています市政報告会を8月25日に開催します。

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市政報告会はいつも、最初の約1時間は、私の方からの市政報告。残りの約1時間半は、参加者のみなさんからの質疑応答・意見交換という形で進めています。ぜひ、いろんなご意見を聞かせていただければと思いますので、みなさんのご参加をお待ちしております。

閑話休題

下の写真は、昨日最終日だった座間市のひまわりまつり。8月10日から開催されていたのですが、今年は忙しくてやっと最終日に訪れることができました。元々、休耕田に市の花であるひまわりを植えようと始まったものですが、今では約55万本のひまわりが咲くイベントになりました。

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2019年8月12日 (月)

おきなが明久レポート第111号

おきなが明久レポート第111号を発行しました。

年4回発行しているこのレポート、いつもなら夏はだいたい7月中旬にできあがるのですが、今年は参議院選があり約1か月遅れとなりました。今回は、6月議会で焦点となった座間市立市民交流プラザの指定管理者問題の特集号です。

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ぜひ、ご覧になっていただき、ご意見などをお聞かせいただければと思います。

また、今日からレポートの宅配を開始しました。まずは、これまで私を応援していただいている方々のお宅に、バイクでごあいさつと御用聞きをかねての訪問。

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いや~、今日も暑かったですね。でも、お盆休みということで、けっこうな方々が御在宅で、いろいろ話を聞かせていただきました。

出来てきた話題は、やはり一番は「れいわ新選組」と「山本太郎」。私とご縁のある方々に公選はがきをお送りしただけで、直接お願いはできなかったのですが、けっこうみなさんはがきを見て、投票してくれたようです。また、中には「寄付したよ」とか「新宿まで街頭演説を聞きに行ったよ」とか、私の関係の方々もアクティブに動いてくれたようでした。

あるお宅では、20年来私を応援していただいた方で私の家族とも親交のあった方が、この7月にお亡くなりになっておられました。7月不在にしていたことをお詫びし、御焼香させていただきましたが、おつれあい(夫)と娘さんとしばし思い出話。おつれあいは、90才になられるのですが、こう言われました。

「おきながさん、私は敗戦の時は16才。軍国少年でした。一夜にして大人たちが180度言う事が変わったのをみて、自分で考え、自分の意見を持たなければならないと思いました。」

「戦争を二度と体験するようなことがあってはなりません。核兵器も原発も原子力は、人間が手を触れてはならないものです。」

「沖縄の米軍基地を国際緊急救助隊の基地へ。災害時にまっさきに現地に入り苦しんでいる人々を救う、そんな信頼される国になってほしんですよね」

この方の言葉を噛みしめながら、今後も活動を進めていきたいと思います。

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2019年7月26日 (金)

お久しぶりです。

久しぶりの更新、約1か月ぶりですね。

理由は、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、参議院選挙。「れいわ新選組」の応援。ほぼ、一か月張り付いていました。

結果は、みなさんすでにご存じだと思いますので、ここでは省略しますが、とにかく国政政党としての第一歩を踏み出すことができました。

今回の選挙戦の中で、自分が体験したことは、その量においても質においても、あまりにも膨大でありかつ衝撃的なものでした。故に今の時点で、なかなかまとまってみなさんにお伝えすることは不可能です。少しずつ整理をしながら、機会があれば、また、御報告したいと思います。

一言だけコメントしておくと、私が強烈に感じたことは、全国各地で、「縁の下の力もち」としてほんとうにたくさんの人々が動いてくれたこと。「縁の下の力もち」パワーに支えられた選挙戦といっても過言ではないと思います。

今回の参議院選挙の投票率は、48.80%。史上2番目の低投票率。与党勢力にも、野党勢力にも「風」は吹いていませんでした。そんな中で、「風」は吹いていないけれど唯一「」をつくったのがれいわ新選組だったのではないでしょうか。ぐるぐる回り拡大する「渦」のエネルギーをつくり出したのが、こうした「縁の下の力もち」の方々。

この力をもっと大きく、もっと強くしましょう。これこそが将来への希望だと思います。

そんなこんなで、次のステップに進むれいわ新選組。そのスタートは8月1日山本太郎街頭記者会見。ぜひ、多くのみなさんのご参加をお願いします。私ももちろん参加します。

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2019年6月25日 (火)

市民交流プラザの指定管理者 議会も追認

今日は、座間市議会2019年第2回定例会の最終日。この間、このブログでも書いてきた座間市立市民交流プラザの指定管理者の指定についての議案の採決が行われました。結果は、以下のとおり。

反対:6人(会派に属さない議員、共産党)

賛成:13人(自民党・いさま、公明党、ざま大志会)

退席:2人(ざま明進会)

私の反対討論は、下記のリンクから
https://okinagaakihisa.hatenadiary.org/

取り急ぎ、ご報告まで。

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